エヴァンゲリオン」のファンな三人が、身辺であったエヴァ的なことについて日記風につづるブログでした、作った時は北朝鮮拉致問題
当ブログでは中国製品の不買運動に参加しています

2017年03月23日

英議事堂の外で襲撃、容疑者含め4人死亡 少なくとも20人負傷  WEDGE Infinity(ウェッジ)

ロンドン中心部にある英議会議事堂の周辺で22日午後3時ごろ、通行人と警官への襲撃が相次いだ。議事堂前で警備していた武装警官を刺した襲撃犯は、警察に撃たれて死亡したという。ロンドン警視庁は、容疑者と刺された警官を含めて少なくとも4人が死亡し、20人が負傷したと発表。テロ事件として大がかりな捜査を実施しているという。

午後6時過ぎに会見したロンドン警視庁のマーク・ロウリー副本部長代行は、襲撃犯は午後3時の少し前にまず議事堂に隣接するウェストミンスター橋を車で渡り、警官3人のほか、複数の通行人をなぎ倒した後、議事堂の鉄柵に激突したと説明。その後、刃物を持った男が「襲撃を続け、議事堂に入ろうと」して、警備の警官を刺したという。
これまでそういう事件のなかった英国でもテロか。犯人はひとり、警官を刺したあと、別の警官に射殺されたという。緊急事態だから無理もないが、これで犯人の意図も、背後関係も分からなくなった。

犯行の事実関係を究明するのは困難になるだろう。
posted by マイク at 06:41| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース (テロ関係) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月21日

米、パソコン持ち込み禁止へ=中東アフリカからの旅客機:時事ドットコム

 【ワシントン時事】米メディアは20日、トランプ米政権がテロ対策として、中東と北アフリカ8カ国から米国に向かう旅客機を対象に、ノートパソコンなど「携帯電話より大きい」電子機器の機内持ち込みを禁止する方針だと伝えた。米国の航空会社は対象にならないという。21日に発表される見通し。
 報道によると、ヨルダンやサウジアラビアの航空会社など約10社が影響を受ける見込み。ノートパソコンやタブレット端末、カメラなどの機内持ち込みが禁止される。預け入れ荷物にすることは可能で、携帯電話、医療機器は禁止の対象外。特定空港での安全対策を考慮した措置という。
イスラム圏を狙い撃ちにして嫌がらせをやっているとしか思えない。
posted by マイク at 18:34| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース (テロ関係) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月17日

シリア北部のモスクに空爆、42人死亡・100人以上負傷 写真1枚 国際ニュース:AFPBB News

【3月17日 AFP】シリア北部の村にあるモスク(イスラム礼拝所)が16日、空爆を受け、少なくとも42人が死亡し、100人以上が負傷した。在英のNGO「シリア人権監視団(Syrian Observatory for Human Rights)」が明らかにした。

 現場はアレッポ(Aleppo)県の県都アレッポの西30キロ余りに位置する村。監視団のラミ・アブドル・ラフマン(Rami Abdel Rahman)代表によると、正体不明の軍用機がこの村のモスクを標的に空爆を行った。当時、モスクでは夕方の礼拝が行われていたという。
シリアは休戦状態ではなかったのか。

宗教施設を、それも礼拝中に爆撃するとは悪質だ。
posted by マイク at 19:10| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース (テロ関係) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月16日

裁判所で自爆テロ、39人死亡 シリア首都ダマスカス:朝日新聞デジタル

 内戦が続くシリアの首都ダマスカスの中心部で15日午後、爆発があった。在英の反体制派NGO「シリア人権監視団」によると、民間人24人を含む少なくとも39人が死亡したという。シリアの国営通信SANAは「爆弾チョッキを着たテロリストが裁判所の建物内で自爆した」と伝えた。現場は多くの買い物客でにぎわう旧市街の市場に近く、負傷者の大半は民間人という。
またか。としか、書きようがない。結局相互に憎悪をかきたてるだけの結果にしかならないのに。それでも、テロ側は手をこまねいていては自分たちの主張も通らず、殲滅されることを恐れて出来る行為で示威する。政府側も自分たちの主張を譲れない。本当に不毛だ。
posted by マイク at 06:29| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース (テロ関係) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月13日

アルカイダ系が犯行声明=首都爆弾テロ、死者74人に−シリア:時事ドットコム

 【カイロ時事】シリアの首都ダマスカス中心部で発生した連続爆弾テロで、国際テロ組織アルカイダ系の「シリア征服戦線」(旧ヌスラ戦線)などが参加する過激派組織「シリア解放機構」が12日、「イスラムの英雄2人が実行した」と主張する犯行声明を出した。
 一方、在英のシリア人権監視団はこの日、テロの死者数が74人に達したと発表した。このうちイスラム教シーア派のイラク人巡礼者らが54人で、20人はアサド政権の治安要員。(2017/03/13-00:32)
先行した書き込みで自称ISISの犯行だろうとしたが、アルカイダだった。思い込みはよくない。

犠牲者数はさらに増加した。病院で亡くなったのか、新たに遺体が発見されたのか。
posted by マイク at 06:22| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース (テロ関係) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月12日

首都爆弾テロ、死者59人に=シリア:時事ドットコム

 【ダマスカスAFP=時事】シリアの首都ダマスカス中心部で11日、爆弾が相次いで爆発したテロで、在英のNGO「シリア人権監視団」のアブドルラフマン代表は、死者数が59人に達したと発表した。シャアール内相は、狙われたのは「アラブ各国から来たイスラム教シーア派の巡礼者だ」と述べた。「ひたすら殺すことだけを目的としている」と犯行を非難した。(2017/03/12-11:21)
首都でテロか。大胆だな。やはり自称ISISの仕業だろう。

結局相互の憎しみを深くするだけなのだが、それでも止められないのがテロの恐ろしいところだ。
posted by マイク at 13:44| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース (テロ関係) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月09日

軍病院襲撃で30人死亡 アフガン首都、ISが犯行声明:朝日新聞デジタル

 アフガニスタンの首都カブールで8日午前、軍病院を狙った襲撃があり、国防省によると、少なくとも30人が死亡、数十人が負傷した。過激派組織「イスラム国」(IS)支部が犯行声明を出した。
病院を狙うとは、卑劣だ。テロの本質はその卑劣さにあるのだが。
posted by マイク at 06:48| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース (テロ関係) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月07日

モスル政府庁舎制圧=対IS戦−イラク部隊:時事ドットコム

 【カイロ時事】イラク北部モスルの西部地区で過激派組織「イスラム国」(IS)からの奪還作戦を進めるイラク治安部隊は7日、州政府の庁舎などを制圧した。治安部隊の報道担当部門が明らかにした。ISはなお旧市街などで抵抗を続けているものの、イラク政府側にとっては象徴的な戦果となった。
趨勢は決まった。あとは掃討作戦にはいるのみ。これで自称ISISは消滅し、名前だけの存在となって普通のテロ組織となる。

原油価格にも影響があるだろう。シリア情勢もこれで解決の道が見えてくる。

問題は、この後、問題が一段落したところで、クルド人の処遇をどうするかだろうな。関係するトルコ、シリア、イラクから領土を割譲して新しいクルド人国家を建設してやれるのかだ。

もしこれに失敗したら、今度はクルド人がテロ化する。もう泥沼どころの話ではない。
posted by マイク at 20:44| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース (テロ関係) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月02日

連続爆弾テロで16人死亡=タリバンが犯行声明−アフガン首都:時事ドットコム

 【ニューデリー時事】アフガニスタンの首都カブールで1日、警察署など2カ所を狙った爆弾テロがあり、保健当局によれば、少なくとも16人が死亡、約50人が負傷した。反政府勢力タリバンが「情報機関などを狙った」と犯行を認めた。
タリバンの勢力もまだまだ健在。この世からテロがなくなる日が来ることがあるのだろうか。
posted by マイク at 06:57| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース (テロ関係) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月25日

CNN.co.jp : 自動車爆弾で60人死亡か、ISISが犯行声明 シリア北部 - (1/2)

(CNN) シリア北部バーブ近郊の村で24日までに、自動車爆弾による攻撃があり、トルコ国営メディアや活動家団体によると、最大で60人が死亡、少なくとも100人が負傷した。過激派組織「イラク・シリア・イスラム国(ISIS)」が犯行声明を出した。
アレッポと自称ISISの首都との中間地点で、これまで自称ISISが支配下にしており、最前線となっていたが、最近トルコ軍を主体とする軍勢が占領していた。いよいよ自称ISISは領土がなくなってきたことになる。そういう状況でのテロ攻撃は、今後の自称ISISの手法を予想させるものだ。

とはいえ、領土を失くしたら、これまで原油の密輸で得てきた収入減がなくなり、裏スポンサーからの支援に頼るしかなくなるために、これまでのような大規模なテロ活動はやりにくくなるだろう。

裏スポンサーの確証は取れていないが、サウジアラビアがトップと「見られている」のは事実だ。
posted by マイク at 14:21| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース (テロ関係) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月17日

CNN.co.jp : イラク首都で爆弾テロ、51人死亡 ISISが犯行声明

(CNN) イラクの首都バグダッド南西部で16日、自動車爆弾の爆発により、治安当局によれば51人が死亡した。過激派組織「イラク・シリア・イスラム国(ISIS)」がメディア部門のアマク通信を通し、犯行声明を出した。
地元の治安当局者によれば、事件が起きたのはイスラム教シーア派住民の多いバヤー地区にある自動車市場で、多くの人でにぎわっていたという。
事件を受けて米国務省のトナー報道官代理は「イラクのバグダッドの自動車販売店を狙ったISISによるテロ攻撃を、われわれは最大限、強い言葉で非難する」と述べた。
自動車や道路沿いに爆弾を仕掛ける手口の爆破事件は、バグダッドでは珍しくない。今年に入り、ISISはバグダッドですでに数件の爆破事件を起こしており、数十人が死亡している。
自称ISISは支配領域を失いつつある。すでに劣勢を挽回できないと悟っているから、領域周辺の前線で戦闘しているのと並行して一般テロ組織が実行するテロ活動も実行している。支配領域を失えば、原油の密輸収入の道が立たれて資金難に陥るだろう。アラブ諸国には自称ISISの裏のスポンサーになっている国家があるが、以前ほど大っぴらに支援はできなくなるだろう。もはや自称ISISは先が見えたと言っていいのではないか。ちょっと楽観的に過ぎるか。
posted by マイク at 19:08| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース (テロ関係) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月08日

最高裁前で自爆テロ、20人死亡=職員の帰宅時−アフガン:時事ドットコム

 【カブールAFP=時事】アフガニスタンの首都カブール中心部の最高裁判所駐車場で7日、自爆テロが起き、子供1人を含む少なくとも20人が死亡、41人が負傷した。内務省報道官によると、帰宅する裁判所職員がバスに乗り込んでいる最中に、徒歩で近づいて来た人物が自爆した。
 ガニ大統領は声明で、「人道に対する罪であり、許されない行為だ」と非難した。
日常、こういう危機が常態ではないわが国はどれ程平和であるかを改めて噛みしめることだ。そうならないための政治、そういいう事態の中でも国家としての体裁を失わない政治と態度が求められる。

もう過去に嫌というほど繰り返し書いたことだが、現在の世界は混乱の極みにある。おそらく、歴史的大転換点の最中なのだろう。こういう時期にあって各国の指導者が自国の利益と安全を確保するために他国の権益を侵害することをためらわない政策を取ることはある意味仕方がないことで、そこでますます混乱の度合いが拡大している。

わが国は島国という地勢的優位から、この混乱に比較的巻き込まれていないという幸運のために、国民はその利益に余りに鈍感だと思う。いざ何事かが発生した時に、その準備ができていなかったら、事態は一気呵成に進んで何もかもが手遅れになるだろう。今から準備しておかなければならないことは何かを本当に真剣に考え、実行しておかなければならないときないのだ。

それは例えば幕末の開国の時、あるいは太平洋戦争前夜の時代に匹敵する国家の危機的状況だと思う。
posted by マイク at 06:53| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース (テロ関係) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月21日

野菜市場爆発、20人死亡=パキスタン:時事ドットコム

 【ペシャワルAFP=時事】アフガニスタン国境に近いパキスタン北西部の町パラチナルの野菜市場で21日、爆弾が爆発し、当局によると、少なくとも20人が死亡した。地元の高官は、野菜の箱の中に爆弾が仕掛けてあったと語った。
 現場はイスラム教シーア派の住民が多い地区で、武装勢力「パキスタン・タリバン運動」(TTP)がAFP通信に対し電話で犯行を認めた。「治安部隊に仲間を殺された報復だ。シーア派はシリアでアサド大統領を応援している。思い知らせてやった」と述べた。(2017/01/21-18:11)
またテロか。

いつまで待てば不安なく生活できる社会になるのだろう。島国のわが国では遠い世界のことのようだが、わずか70年前には他に類を見ない惨禍を経験していたことを忘れてはならない。
posted by マイク at 22:33| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース (テロ関係) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月09日

CNN.co.jp : トラック突入でイスラエル兵4人死亡 ISIS支持者か - (1/2)

エルサレム(CNN) エルサレムで8日、イスラエル軍兵士らの集団にトラックが突っ込み、兵士4人が死亡、少なくとも10人が負傷した。ネタニヤフ首相は過激派組織「イラク・シリア・イスラム国(ISIS)」の支持者による犯行との見方を示した。
まだ犯行声明は出ていないらしい。それでも首相自ら断定するとは、余程確度の高い情報がはいっているのだろう。

警官が射殺した運転手を見知っていた者がいたのかもしれない。犯人について当局がすでにブラックリストに載せていたのかもしれない。

だからといってブラックリストに乗せた人物全てを尾行して警戒することなど不可能だから、こうしてテロは発生してしまう。非正規戦とはかくも悲惨な状況をもたらすのだ。だからといって、テロ側に言わせればハーグの陸戦規定など守っていたら勝てるはずがない。しかし、せめて、せめて無差別テロはやめてほしい。民間人のいない場所で戦闘してほしい。そのための軍隊なのだから、民間人を人質に取って戦うのはやめてほしい。無理と知りつつ、無駄と分かっていてなお書くことをやめられない。
posted by マイク at 14:27| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース (テロ関係) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月08日

CNN.co.jp : シリア北部で車が爆発、約50人死亡 反体制派の支配地域

(CNN) シリア北部のトルコ国境に近い町アザズで7日、車に仕掛けられた爆弾による大規模な爆発が起きた。現地の活動家がCNNに語ったところによると約50人が死亡、80人が負傷した。
おそらく自称ISISのテロであろう。シリアでは現在政府側と反政府勢力の間で停戦が成立している。近い将来自称ISISに対する攻撃が激化することを警戒してこうしたテロを仕掛け、両勢力を疑心暗鬼の状態にして再び内戦を起こさせる腹積もりなのではないか。

シリアはせっかく確立した停戦状態を一日でも長く継続させつつ、両勢力の和解と妥協の道を見つけ出すことが必要だ。まずは一致団結して自称ISISを駆逐することだ。それから問題解決にはいっても遅くない。
posted by マイク at 12:24| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース (テロ関係) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月06日

CNN.co.jp : 米、ビンラディン容疑者の息子を国際テロリストに指定

ワシントン(CNN) 米国務省は5日、国際テロ組織アルカイダの指導者だった故オサマ・ビンラディン容疑者の息子を国際テロリストに指定したと発表した。米国に対しテロ攻撃を行うと述べたという。
今回、国際テロリスト指定を受けたのはハムザ・ビンラディン氏。国務省によれば同氏は2015年8月14日、アルカイダの指導者ザワヒリ容疑者によって組織の一員だと公に発表されたという。
テロリストの子供はテロリストになる。相互の憎悪は増幅するばかりだ。どうしてここまでこじれてしまったのか。
また昨年7月にアルカイダが公開した音声メッセージでは、ハムザ氏は米国に対する復讐を公言。米国人に対し、国内でも国外でもテロの標的になるだろうと警告した。
国務省はハムザ氏について「活発にテロリズムに関与している」と指摘。今回の指定により、米国の司法権が及ぶ区域ではハムザ氏が利害を持つあらゆる資産は凍結されるほか、米国人が彼とのいかなる取引に関与することも禁止される。
人類の歴史を振り返ると、こうした代を重ねた抗争が時代と場所を問わず繰り返されてきた。そうした呪縛は近代になって鳴りを潜めていたが今またより規模を大きく、性質を狂暴化して生き返ってきたようだ。
posted by マイク at 18:38| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース (テロ関係) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月03日

CNN.co.jp : トルコ銃乱射、ISISが犯行声明 容疑者の捜索続く

イスタンブール(CNN) トルコの最大都市イスタンブールのナイトクラブで襲撃が起き39人が死亡した事件で、過激派組織「イラク・シリア・イスラム国(ISIS)」は2日、短文投稿サイトのツイッター上に犯行声明を出した。当局は依然、犯人の行方を追っている。
ああ、自称「ISIS」の正式名称初めて知ったわ。やっぱ相当地域を面制圧したし、そこから上がる原油の密輸収益もあったから「国」とか自称できたのだろう。すると、支配地域を全部失ったら「ISI」とでも改称するのだろうか。
posted by マイク at 13:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース (テロ関係) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

バグダッドで自爆テロ、36人死亡 IS系が犯行声明:朝日新聞デジタル

 イラクの首都バグダッド東部サドルシティーで2日、自動車に仕掛けられたとみられる爆弾を使った自爆テロがあり、少なくとも36人が死亡した。過激派組織「イスラム国」(IS)系のメディアが、イスラム教シーア派を狙ったなどとする犯行声明を発信した。AP通信などが伝えた。
前にも書いたが、独裁者の君臨する国家ではテロは起きにくい。イラク、リビアの両方とも米国が介入してサダム・フセインとカダフィを失脚させ殺害した結果がこのテロ騒動につながった。そういう意味では米国の罪は深い。単に独裁者を除去して民主化するなら最後まで面倒見ろ。中途半端にやって後は国民の自助努力に任せるなど無責任にもほどがある。

わが国を敗戦後統治して経済復興に成功させたのは、わが国がもともとが半分以上民主国家であり、民度も高かったからだ。それを自分たちの統治の成果だとか誤解して思い上がったのがその後の他国へのおせっかいな介入とその後の民主化にことごとく失敗した一因になっている。そういう意味ではわが国は全世界に対して反面教師となってしまった。
posted by マイク at 07:33| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース (テロ関係) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月01日

トルコで銃乱射、35人死亡 ナイトクラブ襲撃  :日本経済新聞

 【カイロ=共同】トルコのメディアは1日、同国の最大都市イスタンブールで同日未明(日本時間同日午前)、武装した何者かがナイトクラブを襲撃し、銃を乱射したと報じた。ロイター通信によると、地元知事は少なくとも35人が死亡し、負傷者も約40人に上ると述べた。店内は当時、新年を祝う数百人の若者らでにぎわっていたという。
新年早々これか。今年も世界は混乱と殺戮で始まった。犯人は逃走したらしい。結局自称ISISか、それともクルド系か分からずじまい。犯行声明が出なければクルド系の疑いが高いことになる。

こういう状況があって、一方わが国では平和を謳歌している。それは本当にいいことなのだが、同じ人間として安寧に生活できている状況が羨ましがられ、あるいは非難されるような事態にもなりかねないことが怖い。考えすぎだな、やっぱまだまだだわ。
posted by マイク at 10:28| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース (テロ関係) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月29日

神戸新聞NEXT|全国海外|国際|チュニジア人の男拘束

 【ベルリン共同】ドイツの捜査当局は28日、首都ベルリンのトラック突入テロの実行犯でチュニジア出身のアニス・アムリ容疑者(24)=イタリア警察当局が射殺=と連絡を取っていた疑いがあるとして、ベルリン在住のチュニジア人の男(40)を拘束したと発表した。当局は男が事前にテロ計画を知っていた可能性があるとみている。
例のテロ事件は当初想像していた以上に国際的なネットワークが絡んでいるのかもしれないと思った。それとも単に友人、知人関係だけだったのだろうか。
posted by マイク at 07:21| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース (テロ関係) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月24日

リビア機ハイジャック、マルタで人質無事解放・犯人投降 | ロイター

[バレッタ 23日 ロイター] - リビア南西部のセブハ発トリポリ行きの国営アフリキヤ航空機が23日午前、飛行中にハイジャックされ、マルタの空港に着陸した。

ハイジャック犯らは元最高指導者、故カダフィ大佐に忠誠を誓い、乗客109人ら人質全員を無事解放、自ら投降した。
なんと腰の抜けたハイジャックだろう。最初から乗客の安全は保障するだの、挙句に投稿するだの、世間騒がせるだけでだったら最初から何もするな。
posted by マイク at 07:04| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース (テロ関係) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

独トラック突入テロ容疑者をミラノ郊外で射殺 - 芸能社会 - SANSPO.COM(サンスポ)

 独ベルリンのクリスマスマーケットにトラックが突っ込み、多数の死傷者が出たテロで、伊のミンニーティ内相は23日、独捜査当局が実行犯として行方を追っていたアニス・アムリ容疑者(24)を同日、ミラノ郊外で射殺したと発表した。
結局容疑者のまま死亡して、裁判も受けられず、動機も不明のまま、テロ事件で終結か。何とも言えない。少なくともこれでまた民族間の憎悪が増幅される。それだけは確実なことになってしまった。
posted by マイク at 07:02| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース (テロ関係) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月23日

容疑者の男、以前からマーク ドイツのトラック突入事件:朝日新聞デジタル

 ベルリン中心部で19日、クリスマス市(いち)に大型トラックが突っ込み、多数が死傷した事件で、ドイツ連邦検察庁は21日、チュニジア人のアニス・アムリ容疑者(24)が事件に関与したとの疑いを強め、公開捜査に乗り出した。当局が「危険人物」としてマークしていたが、犯罪を未然に防ぐことができなかった。
トラックから逃げたほうの容疑者か。「マークしていた」と言っても、リストに名前が載っているだけで四六時中尾行して監視指定わけではあるまい。そんなことで犯罪を未然に防止できるわけもないが、アサヒの書き方だといかにも当局に責任があるという風になる。これは非正規戦闘の宿命だということを認識していて書いているから始末が悪い。どこまでも反体制、反権力の社是を貫きたいのだなと思う。
posted by マイク at 10:54| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース (テロ関係) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月20日

ドイツのトラック突入、12人死亡 警察は計画的犯行との見方 - ロイターニュース - 国際:朝日新聞デジタル

 [ベルリン 20日 ロイター] - ドイツの首都ベルリンで19日夜、クリスマスマーケットを訪れていた買い物客にトラックが突っ込み、12人が死亡、48人の負傷者が出ている事件について、地元警察は20日、トラックの運転手が意図的に群衆に突っ込んだとみられるとの認識を示した。

 ベルリンの警察当局はツイッターで「捜査官らはトラックがクリスマスマーケットの群衆に意図的に突っ込んだとみている」と言明。

 「テロリストによるとみられる同攻撃へのあらゆる対応を全力で進めている」としている。
移民を最も積極的に受け入れているドイツでのテロとは。いったい何が不満なのか、受け入れてもらっているというだけでも、他の難民より遥かにマシな待遇だったろうに。理解できない。
posted by マイク at 18:44| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース (テロ関係) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

トルコ・アンカラでロシア大使銃撃されて死亡:朝日新聞デジタル

 トルコの首都アンカラで19日午後7時ごろ、トルコに駐在するロシアのアンドレイ・カルロフ大使が男に銃で撃たれた。大使は複数箇所を銃撃されており、病院に搬送されたが、ロシア外務省が同日夜、死亡したと発表した。

 トルコのテレビ局がネットで公開した銃撃場面によると、男は銃撃後、アラビア語で「アラー・アクバル(神は偉大なり)」と叫び、トルコ語で「シリアが安全にならない限り、あなたたちも安全にならない。アレッポを、シリアを忘れるな」と叫んだ。
これはひどい。

非番中の警官だという犯人は隠れ反政府側勢力か。それとも愛国者ゆえの行動か。射殺されたのでは証言も取れない。

狙撃されたのであればともかく、非番とはいえ警官が身分証明書を使って近づいたのでは警護側も手が打てなかっただろう。

これだから非正規線はテロ側に有利なのだ。

ロシア大使に哀悼の意をささげます rip
posted by マイク at 18:41| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース (テロ関係) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月12日

カイロの聖マルコ大聖堂で爆弾テロ25人死亡 - 社会 : 日刊スポーツ

 エジプトの首都カイロ中心部にあるキリスト教の一派コプト教の総本山、聖マルコ大聖堂で11日午前10時(日本時間午後5時)ごろ、爆弾テロがあり、国営テレビによると、25人が死亡、49人が負傷した。大聖堂には礼拝のために多くの信者が集まっていた。在エジプト日本大使館によると、日本人が被害に遭ったとの情報はない。
宗教的な対立の挙句がテロというのはあんまりではないかと。何か、コプト教徒がイスラム教徒に暴力行為を仕掛けた報復なのだろうか、それとも、少数派コプト教徒が政治的、経済的、あるいはその他の利権を独占しているという状況があるのだろうか。いずれにしても、テロはないだろうという思いにとらわれる。
posted by マイク at 05:21| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース (テロ関係) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月11日

連続爆弾テロ、29人死亡=サッカー場標的−イスタンブール中心部:時事ドットコム

 【エルサレム時事】トルコ最大都市イスタンブールの中心部にあるサッカースタジアム近くで10日深夜(日本時間11日未明)、2回にわたって大きな爆発が起き、AFP通信によると、ソイル内相は29人が死亡、166人が負傷したことを明らかにした。死者のうち27人は警官。エルドアン大統領は「治安部隊と市民に対するテロ攻撃だ」と非難する声明を出した。
犯行声明はまだ出ていない模様。首都でのテロということでエルドアンも一層過激になっていることだろう。しかし、例によってテロという非対称攻撃を未然に防止することは極めて困難だ。民間人の犠牲者が少なかったことだけでも是とするべきか。
posted by マイク at 12:16| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース (テロ関係) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月06日

リビアのISに打撃 最後の主要拠点、政府側が奪還 写真4枚 国際ニュース:AFPBB

【12月6日 AFP】リビア統一政府側の部隊は5日、イスラム過激派組織「イスラム国(IS)」に掌握されていた中部の沿岸都市シルト(Sirte)を完全制圧したことを明らかにした。数か月にわたり同市で抗戦を続けていたISにとって、大きな打撃となった。
これで形式上リビアの自称ISIS支配地域はなくなったことになり、あとはまさにテロしか活動方法がなくなった。ますますテロ活動が過激に盛んになることが予想され、戦いは逆に激化するだろうが、長期的には資金の不足、武器・弾薬の不足などで徐々に収束していくのではないか。快挙だ。
posted by マイク at 06:38| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース (テロ関係) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月14日

イラク軍がニムルド奪還 ISが破壊映像公開した3千年前の遺跡所在地 - 産経ニュース

 イラク軍などは13日、過激派組織「イスラム国」(IS)の拠点、イラク北部モスルの郊外にある町ニムルドを奪還したと発表した。ISは、約3千年前の古代アッシリア帝国のニムルド遺跡を破壊する映像を公開していた。
結局戦争とは面の制圧であり、こうした地道な領土の確保が優劣を確定していくのよ。モスル奪回の日は近い。ともかくも自称ISISの掌握する領土を完全に消滅させなければ、少なくとも自称ISISの活動を停止させることはできないのだから、頑張ってもらいたい。
posted by マイク at 05:11| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース (テロ関係) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月13日

パキスタンで爆発、52人死亡 イスラム国が犯行声明 - 西日本新聞

 【イスラマバード共同】パキスタン南西部バルチスタン州にあるイスラム教の聖廟で12日、爆発があり、州政府によると、女性や子どもを含む市民少なくとも52人が死亡、100人以上が負傷した。ロイター通信によると、過激派組織「イスラム国」(IS)が系列ニュースサイトを通じ犯行を認める声明を出した。

 地元行政当局によると、10代の少年が参拝客らに紛れ込んで自爆したという。ISはこれまでも州都クエッタでのテロで犯行を主張しており、事実であればパキスタンでも影響力を増している形だ。
やはり、地元で劣勢になっている分、他の地域に薄く拡散しているようだ。

それにしても10代の少年に自爆させるなど、原理主義者のテロは本当に恐ろしい。
posted by マイク at 07:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース (テロ関係) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月12日

CNN.co.jp : アフガンの独領事館で自爆テロ、4人死亡 タリバーンが声明

(CNN) アフガニスタン北部バルフ州で10日、ドイツ領事館を狙った自爆テロがあり4人が死亡、100人以上が負傷した。州当局者が11日に発表した。地元警察は警官3人が負傷したとしている。ドイツ人職員にけがはなかった。
なぜにドイツか。米国領事館を狙うのがテロの本分ではないのか。隠れて、こそこそと、警備の手薄なところを狙うなど卑劣な手法がテロの本分と言いたいのか。

少なくとも、正面切って戦えばかなわないことは理解しているからテロに走っているのは分かる。支持するつもりは毛頭ない。
posted by マイク at 18:19| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース (テロ関係) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月07日

クルド勢力、IS「首都」攻撃開始=米軍と連携−シリア北部:時事ドットコム

【エルサレム時事】米軍の支援を受けてシリアで過激派組織「イスラム国」(IS)と戦うクルド人勢力主体の「シリア民主軍(SDF)」は6日、ISが「首都」と位置付ける北部ラッカへの攻撃を開始したと発表した。AFP通信が伝えた。
イラクのモスルに続きシリアでもラッカという「首都」が攻撃目標になった。いよいよ自称ISISは後がなくなったことになる。これで、リビアの一部が奪回されればもはや支配地域はなくなる。テロ活動はますます先鋭化することだろう。それをどう抑え込んでいくかが次の課題となる。

また、この戦闘が一段落した段階で、クルド人の国家建設問題が改めて焦点となることだろう。これもまた大きな問題となることは必至だ。
posted by マイク at 05:46| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース (テロ関係) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

爆弾テロ相次ぎ死者20人以上=ISが犯行声明−イラク:時事ドットコム

 【エルサレム時事】AFP通信などによると、イラクの首都バグダッド北方の2都市で6日、爆発が相次ぎ、少なくとも25人が死亡した。過激派組織「イスラム国」(IS)系メディアの「アマク通信」はIS戦闘員3人による犯行だと主張、「イラン人やイラク人の集団に対し攻撃した」と述べ、イスラム教シーア派への敵意をむき出しにした。
こうした殺戮行為が日常になっている世界は本当に恐ろしい。

それは、一方では連日のように繰り返される領海侵犯にだんだんと慣らされ、それが当たり前になっていく世界と似ている。

片方では人命は失われてこそいないが、やがては訪れる状況の変化の後、どのような世界が現出するのかはすでにあちこちで実証済みだ。
posted by マイク at 05:34| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース (テロ関係) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月30日

暗殺準備?首相、慌てて避難=自宅近くに謎の兵器−セルビア:時事ドットコム

 【ベオグラードAFP=時事】セルビアのブチッチ首相(46)の自宅近くで29日、ロケットランチャーや手投げ弾など謎の兵器が見つかり、当局が慌てて首相を安全な場所へ避難させる騒ぎがあった。ブリン退役軍人相は「首相暗殺を準備していた者がいる。答えを出せ」と治安当局に求めた。セルビアでは2003年、当時のジンジッチ首相が暗殺されている。
なんだかなあ。本気だったらとっくに実行していただろう。用心しろという威嚇だとしたらカネがかかりすぎているし。動機がまるで不明だ。
posted by マイク at 14:51| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース (テロ関係) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月29日

CNN.co.jp : ISIS、数百人規模の「自殺部隊」をモスルに配備か

イラク・アルビル(CNN) 過激派組織「イラク・シリア・イスラム国(ISIS)」のイラクの最大拠点であるモスルの奪還作戦が進む中、ISISがシリアから「自殺部隊」をモスルに送り込んでいる可能性があることが27日までに分かった。目撃者がCNNに明らかにした。
第二次イラク戦争の時にサダム・フセインが「自軍の戦車を砲台だけ残して砂に埋め、無敵の要塞として米軍を迎え撃つ」とか発言したことを思い出した。

人間追い詰められると本当にしょうもない発想をする。
posted by マイク at 17:16| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース (テロ関係) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月23日

有毒ガスで1000人治療=ISの工場放火で拡散か−イラク北部:時事ドットコム

 【カイロ時事】イラク軍などが過激派組織「イスラム国」(IS)からの奪還を目指す北部モスル付近のミシュラクにある硫黄を扱う工場一帯で、有毒ガスによる被害が発生した。ロイター通信によると、モスル南方カヤラの病院関係者は22日、1000人近くが呼吸器の異常を訴えて治療を受けたと明らかにした。
 有毒ガスは、ISが19日ごろに工場に放火したことで周辺に拡散したとみられている。AFP通信は、工場の近くで暮らす民間人2人がガスによって死亡したと報じた。(2016/10/22-23:56)
こういうテロもありかとある意味感心した。

最低だがな。
posted by マイク at 07:38| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース (テロ関係) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月20日

和平協議再開を否定=反政府勢力タリバン−アフガン:時事ドットコム

 【カブールAFP=時事】アフガニスタンの反政府勢力タリバンは19日、アフガン政府との和平協議再開を否定した。9月以来2回にわたりカタールの首都ドーハでアフガン政府の情報機関高官や安全保障担当者らとタリバンが協議していたと伝えた報道を受け、タリバンの報道担当者ザビフラ・ムジャヒド氏が声明を出し「そのような人物とは会っていない。われわれの姿勢は変わっていない」と強調した。
 これに対し、アフガン政府当局者らは、報道内容を事実と確認していた。(2016/10/20-05:56)
多分、タリバンの内部抗争でこのような発言に至ったのではないか。さすがにあれだけ長く内紛が続けば、厭戦気分も漂うだろう。政府の発表した和平交渉があったことは多分事実だと思う。このままなんとか交渉を進めて、タリバンも意見を統一し、和平を成立させてもらいたいと強く願う。
posted by マイク at 06:49| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース (テロ関係) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月17日

米、増派でモスル奪還目指す=IS抵抗で攻略難航−避難民100万人の恐れ:時事ドットコム

 【ワシントン時事】過激派組織「イスラム国」(IS)のイラクでの最大拠点、北部モスルの奪還作戦が始まった。オバマ米大統領は4月以降、イラクへの3度の増派を承認。来年1月の任期満了までにモスル奪還の道筋を示し、2年以上続くIS掃討作戦の成果を示したい意向だ。ただ、ISの抵抗が激しく、作戦は難航が予想される。
この作戦が成功すれば、自称ISISは領土をリビアに限定されることになるのか。テロ活動はますます過激化するだろう。また、おそらくどこかに存在するスポンサーを見つけ出して資金源を断たない限り、このテロを終息させることはできまい。

ともかくも、治外法権の地をのさばらせておくことはできないから、まずイラクは自国領土の奪回に全力を挙げなければならない。
posted by マイク at 18:55| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース (テロ関係) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月15日

モスル奪還作戦、独自計画も=イラク政府と対立続く−トルコ大統領:時事ドットコム

 【エルサレム時事】トルコのエルドアン大統領は14日、過激派組織「イスラム国」(IS)からイラク北部モスルを奪還する軍事作戦に関し、「もし有志連合がトルコの参加を望まないならば、私たちのプランBを実行する」と述べ、独自の代替計画も検討していることを明らかにした。
 近く開始される予定の軍事作戦にどの部隊が参加するかなどをめぐり、トルコ政府とイラク政府の対立が続いている。
 イラク軍は米軍などの支援を受けて作戦に乗り出す方針で、エルドアン大統領はトルコ軍も参加したい意向を表明。「(プランBが)駄目ならば、プランCを実行する」とも断言したが、計画の詳細は明かさなかった。(2016/10/15-08:46)
モスルの辺りでトルコとイラクは国境を接している。エルドアンのことだから、どうせ有志連合に参加してモスルを奪回したら、軍を撤収させるつもりはないのだろう。とイラクは警戒しているに違いない。

プランBだのCだのと言っているが、具体的な内容などないのではないか。自国も自称ISISの脅威にさらされているというときに火事場泥棒をもくろむというのは、もう常人の発想ではない。
posted by マイク at 14:48| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース (テロ関係) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月25日

「テロ支援国提訴」に米大統領が拒否権行使 : 国際 : 読売新聞(YOMIURI ONLINE)

 【ワシントン=尾関航也】オバマ米大統領は23日、米国民がテロ支援国家に対して訴訟を起こせるようにする法案に拒否権を行使し、議会に差し戻した。

 法案は2001年の米同時テロの背後にサウジアラビア政府の支援があったと主張する遺族が求めていたもので、サウジ政府は法案が成立したら米国内の資産を引き揚げると警告していた。
いかにも無理筋の法案だと思う。議会は大多数が賛成しており、上院の三分の二の賛成で可決できるという。
 法案が成立した場合、米国民は、米国内で起きたテロに関して、外国政府を相手取り、米連邦地裁で損害賠償を求めて提訴することが可能になる。
提訴して勝訴したとして、取り立てはどうやるつもりなのか。まさか国家が請求するわけではなかろうし、現実的でない。

本当にカネが欲しかったら、外国政府ではなく自国政府を相手取った方が、勝訴できればより確実だろう。まあ勝訴の線はないが。

米国に限らず、変な法律は世界中にあるから。
posted by マイク at 12:35| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース (テロ関係) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月22日

IS、化学兵器使用か=イラク軍基地に攻撃−米:時事ドットコム

 【ワシントン時事】米国防当局者は21日、過激派組織「イスラム国」(IS)がイラク北部モスル近郊で20日に、米軍も駐留するイラク空軍基地に向け、化学兵器を使った可能性があると明らかにした。ロケット弾か迫撃砲とみられ、最初の検査でマスタード剤が検出されたという。負傷者は出ていない。
 同当局者は「この攻撃はわれわれの任務には全く影響しておらず、(基地の)保安体制にも変更はない」と強調した。CNNテレビによれば、2度目の検査ではマスタード剤の反応は出ず、米軍はさらに詳しく調べる方針。砲弾は「粗雑な」つくりで、使われた物質の「純度は低い」という。(2016/09/22-10:16)
ついに貧者の核兵器に手を出した。しかも「粗雑な」つくりだという。

これは自称ISISが相当に追い詰められてきたことの証左の一つとみていいと思う。
posted by マイク at 13:07| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース (テロ関係) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月17日

ISの「情報相」、シリア空爆で死亡 米政府が発表 写真1枚 国際ニュース:AFPBB News

【9月17日 AFP】米国防総省は16日、イスラム過激派組織「イスラム国(IS)」の掃討作戦を進める有志国連合軍がシリアで実施した空爆により、ISの「情報相」に相当する幹部が死亡したと発表した。

 同省のピーター・クック(Peter Cook)報道官は、「ドクター・ワイル」の通称でも知られるワイル・アディル・ハサン・サルマン・ファヤド(Wa'il Adil Hasan Salman al-Fayad)容疑者が、ISの事実上の首都であるシリア北部ラッカ(Raqa)で今月7日に行われた空爆で死亡したと発表。

 クック報道官によれば、拷問や処刑の場面を写したISのテロ・プロパガンダ動画の制作を指揮していたワイル容疑者は「ISIL(ISの別称)の最高幹部の一人」で、先月30日に同じく空爆で死亡したISの戦略責任者アブ・モハメド・アドナニ(Abu Mohamed al-Adnani)容疑者の側近だったという。(c)AFP
繰り返しになるが、テロ組織は正規軍と違って幹部をピンポイントで殺害しても、正規軍ほどのダメージを与えることはできない。すぐに後任が引き継ぐし、そもそも組織自体がゆるゆるで、末端が独自の判断で行動している場合も多い。

今後、テロ側が劣勢になれば、正規的な軍事作戦よりもより過激なテロ活動が活発化するだけだろう。

何より問題なのは、前線と後方という概念がないために、一般人とテロ活動家を分離できず、テロ活動家一人一人をピンポイントで除去することが事実上不可能だという点だ。だから、たとえばアレッポなど政府軍がテロ側を一般人まで巻き込んで包囲し封鎖して、人道的問題を引き起こしている。アレッポの包囲戦では民間人の域外脱出を認めた時期があったが、一般人に紛れてテロ活動家が脱出するのを阻止できなかったのではないか。すぐに取りやめとなって、未だに完全包囲したままだ。閉じ込められた一般人の生命は保障されていない。アレッポの現状は
CNN.co.jp : シリア停戦、48時間延長へ アレッポに希望 - (1/2)
(CNN) 米国とロシアがシリアの停戦について48時間の延長で合意したことを受け、政府軍に包囲されて住民が孤立しているシリア東部の都市アレッポに支援物資が届く可能性が出てきた。
シリア全域の停戦成立に伴い、支援物資を供給できる「可能性」が出てきたと言う段階だ。何と20万人以上の一般人が閉じ込められているという。

テロの幹部一人除去して大戦果などと吹聴する米軍も、実情は厭というほどわかっている。これは士気高揚のための宣伝活動なのだ。問題解決にはなっていない。
posted by マイク at 14:37| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース (テロ関係) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月05日

爆発相次ぎ18人死亡=同時テロの恐れ−シリア:時事ドットコム

 【カイロ時事】内戦が続くシリアの西部タルトゥスなど各地で5日、爆弾が相次いで爆発し、AFP通信によると少なくとも計18人が死亡した。過激派組織「イスラム国」(IS)などによる同時テロの可能性もある。
多分それであっているだろう。自称ISISは劣勢だ。ますます過激なテロに走る可能性が高い。政府軍は対応に苦慮するだろう。非正規戦では一般にテロ側が有利だ。

一般人を戦地から完全に排除することは、事実上不可能だから。テロ側からすれば一般人のいるところが戦場だから。
posted by マイク at 18:41| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース (テロ関係) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

トルコ国境の支配地喪失か=IS:時事ドット

【ベイルートAFP=時事】トルコ軍とシリア反体制派は4日、過激派組織「イスラム国」(IS)のトルコ国境沿いの最後の支配地を制圧したもようだ。
これは大きい。自称ISISはシリアとトルコを自由に行き来できなくなる。物資の輸入もこれまでのようにはできない。ますます追い詰められる。この後の展開は意外と早く、自称ISISが自称国家として消滅し、完全なテロ組織になり下がる日が近いのではないか。
posted by マイク at 06:45| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース (テロ関係) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月03日

フィリピンで爆弾テロ、14人死亡 大統領の地元  :日本経済新聞

 【マニラ=佐竹実】2日午後10時30分(日本時間同11時30分)ごろ、フィリピン南部ミンダナオ島の最大都市ダバオ市の夜市で爆発があり、地元警察などによると少なくとも14人が死亡、約70人がけがをした。当局は爆弾テロの可能性が高いとみている。地元メディアはイスラム系過激派組織「アブサヤフ」が犯行を認めたと報じた。
これは大統領が発動している麻薬取り締まりの強権に対する抗議でもあろう。麻薬取引がテロの資金源になっていることはおそらく確実だから。大統領のお膝元を狙うとは大胆不敵、当地での権力を誇示する意味合いもあろう。

世界中がテロの騒乱の渦中で苦しんでいる。我が国も例外でなくなる日も近いだろう。そのとき、どうやって自分の身を守るのか、今のうちに真剣に考えておいたほうがいい。平和、平和と唱えていればそれは実現するなどという信仰を持っているから、実は無理なのだが。そして、いざその日が来た時に右往左往するだけなのだ。
posted by マイク at 16:17| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース (テロ関係) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月31日

ナイジェリア武装勢力が停戦声明発表、石油生産は改善へ - ロイターニュース - 国際:朝日新聞デジタル

 [ラゴス 29日 ロイター] - ナイジェリアの反政府武装勢力、ニジェール・デルタ・アベンジャーズ(NDA)は29日、戦闘行為を停止したと発表した。

 これまでNDAは南部のニジェールデルタ地帯で石油・ガス関連施設への攻撃を繰り返し、ナイジェリアの石油生産が打撃を受けていた。

 NDAは、ブハリ大統領宛ての「公開書簡」という形で「われわれはニジェールデルタ地帯での敵対的行動を取りやめた。ナイジェリアのすべての構成単位の再編成と自己決定に向けて(政権側の)誠実かつ前向きな態度を期待する」と記した声明をウェブサイトに掲載した。
水面下で交渉していたのだろうか。なんか残尿感の残る発表だ。

そんな一方的な発言で活動停止するくらいならそもそも始めるなといいたい。
posted by マイク at 06:55| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース (テロ関係) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月29日

自爆攻撃で60人死亡=軍の施設標的、ISが犯行声明−イエメン:時事ドットコム

 【カイロ時事】イエメン南部アデンで29日、軍の訓練キャンプを狙った自爆攻撃があり、AFP通信によると、少なくとも60人が死亡し、数十人が負傷した。過激派組織「イスラム国」(IS)系メディア「アマク通信」が「ISの戦士が殉教(自爆)作戦を実行した」と報じ、ISが事実上の犯行声明を出した。
正規軍相手にこれだけの損害を出すとはすさまじいものだ。
 キャンプで新兵らが集まっていたところ、爆弾を積んだ自動車が突っ込んできて、爆発したという。
キャンプとはいえ、不審車をそこまで近づけさせたのは警備の手落ちだったのではないか。
posted by マイク at 19:46| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース (テロ関係) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月25日

トルコ軍、シリア越境 対「イスラム国」米が支援表明  :日本経済新聞

 【イスタンブール=佐野彰洋】トルコ軍は24日、戦車部隊がシリア領内に侵入し、過激派組織「イスラム国」(IS)が支配する北部ジャラブルスの制圧作戦に乗り出した。トルコ軍の大規模な部隊がシリア領内に入るのは異例。米国は同日、バイデン副大統領がトルコを訪問し作戦を支援すると表明、対ISで歩調を合わせる姿勢を示した。一方トルコがクーデター未遂の黒幕とする在米イスラム教指導者の扱いについては両国の意見は一致しなかった。
これは将来自称ISIS問題が終息したときに、米国のシリア政権打倒にトルコを加担させることを見ているという気がする。
 ジャラブルスは、ISが「首都」と位置づけるシリア北部ラッカに戦闘員や物資を運ぶ玄関口として機能してきた。
戦略的要衝だ。自称ISISはまた苦しくなる。
posted by マイク at 06:46| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース (テロ関係) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月22日

ISによる大量虐殺に関与した36人の絞首刑執行 イラク 写真1枚 国際ニュース:AFPBB News

【8月22日 AFP】イスラム過激派組織「イスラム国(IS)」が2014年にイラク北部ティクリート(Tikrit)近郊で新兵1700人を大量虐殺した事件で、イラク政府は20日、殺害に関与したとして死刑判決を受けていた36人に対する絞首刑を執行した。当局者らが明らかにした。
戦争犯罪人ということか。覚悟しての行為だろうから悔いはあるまい、いやあってもなくても結果は同じだし。

ただこれで自称ISISのテロ行為に一層の火が付く逆効果になるのではないかと、そちらを危惧する。
posted by マイク at 18:44| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース (テロ関係) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月21日

トルコの結婚式場で爆発、30人死亡 ISの自爆テロか:朝日新聞デジタル

 トルコ南部のシリア国境に近いガジンテップ県の中心部で20日夜、結婚式場で爆発があった。AP通信によると、少なくとも30人が死亡し、90人以上が負傷した。犯行声明は出ていないが、当局は自爆テロとみている。過激派組織「イスラム国」(IS)による犯行の可能性がある。

 トルコの少数民族クルド人の結婚式が学校の校庭で行われていたという。
クルドの結婚式を狙っている時点で自称ISISか政府軍ということになる。トルコも三つ巴だから事態を打開するのが本当に大変だ。
posted by マイク at 14:21| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース (テロ関係) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする