2008年04月21日

反仏デモ拡大を警戒 中国当局 人民日報『冷静さを』

東京新聞:反仏デモ拡大を警戒 中国当局 人民日報『冷静さを』:国際(TOKYO Web)
えっと
 【北京=平岩勇司、武漢中国湖北省)=小坂井文彦】チベット問題での対中批判や北京五輪聖火リレーの妨害に反発した中国のフランスに抗議する行動は二十日も各地で起きた。国営新華社通信によると武漢や陝西省西安、黒竜江省ハルビン、山東省済南、同青島、遼寧省大連、雲南省昆明、安徽省合肥などでデモや集会が相次いだ。

 十九日に二千人を超す反仏デモが起きた武漢市では二十日、約二千人の市民がフランス系スーパー、カルフール前で「中国から出て行け」と声を上げた。

 新華社通信によると、西安、ハルビン、済南でもカルフール前で「中国を軽く見るな」「五輪を支持しろ」と抗議が続いた。北京のフランス大使館周辺は道路をロープで封鎖した。

 二十日付の中国共産党機関紙「人民日報」は「冷静で理性的な愛国主義の表現」を求める論評を掲載。抗議行動が当局の統制を超えて拡大することを警戒している。新華社通信も「カルフールが扱う製品の80%は中国製で同社は北京五輪を支持している」との記事を配信した。
来てます来てます来てますー当局は一番難しいさじ加減を要求されていますーこの騒動ー規模が拡大するかー先鋭化するかー暴動にまで発展するのかーそれともこのまま腰砕けで収束するのかーまーデモに参加している人民は面白半分の暇つぶしが一番の動機じゃないかと思っていますのでーなんとなくこのままずるずると各地で散発的な集会が続いてーいつのまにかオリムピックになってーなんとなく終了に至るような気がしますー残念ですケドー何しろおそらく仏蘭西なんて世界のどこにあるのかも知らないような奴等だろうと思いますからーニポーンと違ってー地球の裏側くらいの認識しかないーそんな遠いところでわが国が面子を潰されたという伝聞のそのまた伝聞の噂でなんとなく道を歩いていたらサイフが落ちていた仏蘭西資本のスーパーマーケットがあったから玄関で騒いでみた位のものじゃないでしょうかーどうなりますかー例によって生暖かく見守りたいと思いますー
posted by マイク at 08:57| Comment(0) | TrackBack(1) | ニュース(中共をち) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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Tracked: 2008-04-21 16:46