2008年04月07日

北京五輪:聖火リレー妨害 英市民も多く抗議 中国政府を批判、沿道に怒号

北京五輪:聖火リレー妨害 英市民も多く抗議 中国政府を批判、沿道に怒号 - 毎日jp(毎日新聞)
えっと
 【ロンドン町田幸彦】ロンドンで6日起きた北京五輪聖火リレー妨害の騒ぎは、チベット暴動を「中国当局の弾圧」とみる英国民の感情を浮き彫りにした。抗議者には在英チベット人以外に多数の英国民も含まれ、逮捕者は30人以上になった。中国政府への批判は7日に聖火リレーを続行するフランスでも根強い。欧州の中国へのまなざしは一層厳しくなっている。

 6日、大英博物館の近くで開かれたチベット支援団体の集会参加者は約1000人に上り、3〜4割を英国市民が占めていた。聖火リレーへの抗議は、在英チベット人だけでなく英国市民にも通じる風潮になっている。

 英政府は同日、「聖火リレー成功を望むことは、英国が容認できない中国の状況を追認するものではない」とコメントし、ブラウン英首相は首相官邸に到着した聖火トーチを手にしなかった。国内世論の反発をかわす必要があったとみられる。

 チベット仏教最高指導者ダライ・ラマ14世への共感は欧州各国に幅広くあり、チベット問題では中国に対する厳しい世論が存在する。6日の聖火リレーの沿道では中国への抗議をこめたブーイングと「恥を知れ」との怒号が飛び交った。トーチを奪われそうになった走者の芸能人、コニー・ハクさん(32)はBBCに「聖火リレーに出たが(チベット問題で)中国を許すつもりはない」と語った。

 日本と違い、欧州の市民レベルでのチベット連帯意識は広い層に及んでいる。
英吉利市民すごいですー政治まで動かしていますー何ですかー政府の
「聖火リレー成功を望むことは、英国が容認できない中国の状況を追認するものではない」
この発言はー発言明瞭意味不明瞭の典型ではありませんかー国民のレベルで動いた市民運動が政治を動かし国政に参加するーニポーンではどうやってもできない芸当ですねーなにせ政治家がしょせんの政治屋ですからー国民のレベルも今一つですしー総理が変われば国政が変わるかというとそういう訳でも特になくー何もかもがゆっくりと誰にも気付かれないようにーそれでもしっかりと変化していきー気がつくとその変化は善かれ悪しかれ元に戻すことはできないみたいなーそんなツマンネー国家に誰がしたー?有権者でしょ民主国家なんだからーもう少し真面目に取り組まなきゃだめですねー有権者もー確かにそういう意味での潮目は変わってきているーこれはインターネットの普及でマスゴミが世間に隠していたいろいろな都合の悪い事実が真実もガセもいっしょくたになって提供されー国民はその情報のかたまりの中から真実だけを取捨選択する必要にさらされーその分頭つかうようになったからだと思いますがーもう一息がんばってー国政を動かす政治屋と官僚をきちっと監視できるようにしなければいかんですねーボクも反省しつつ出来る範囲でがんばりたいですーこないだはえぬ・えっち・けーに電凸したしなーがんばろうーそれでもって聖火がニポーンを駆け抜ける時もランナーの人ひとりひとりが自問自答しー聖火を持って走ることがこのオリムピックでは果たして栄誉のあることだろうかと考えてもらいたいー売名や世間の注目を集めたい栄誉心なんかで走ってもらいたくないーそして中共のチベット弾圧に抗議していることを身をもって示してもらいたいと強く思うますー
posted by マイク at 08:34| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース (中共をち) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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