2008年03月21日

中国逆ギレ、外務省の副報道局長「他の国だって同じ事する」

SANSPO.COM > 社会
えっと
 「ほかの国だって同じことをするはずだ!」−。中国チベット自治区ラサで起きた暴動にからみ、中国外務省の幹部が20日の定例会見で各国メディアの質問に“逆ギレ”回答を連発した。「一部の報道は不公正だ」と暴動現場の“報道規制”を正当化。デモ隊側の死傷者数も明らかにしなかった。中国側の冷静さを欠いた対応に、各国で北京五輪への不安感がさらに高まりそうだ。

 チベット自治区を皮切りに四川省や甘粛省など各地に抗議デモと治安当局による鎮圧が拡大する「チベット騒乱」。イライラが募ったか、中国外務省の幹部が定例会見でキレまくった。

 会見したのは秦剛副報道局長。イタリア人記者がローマ法王ベネディクト16世が「対話の道を選ぶべき」と憂慮の念を示したことについてコメントを求めると、いきなり激高した。

 「イタリアのジェノバで警察がデモ隊に何をしたのか、振り返ってみたらどうか」。質問には直接答えず、2001年にジェノバで開かれた主要国首脳会議(サミット)で起きた衝突でデモ参加者が警察に射殺されたことを例に挙げる形で逆質問。「暴力を容認したら法も人権もない」と、あくまで暴動鎮圧の正当性を主張した。

 ポルトガル人記者が「捜査状況は」と問うと「アナタの国で暴動が発生したらどうする。警察は何もしないのか? 同じ措置を講じるはずだ」とたたみ掛ける。日本人記者が「平和的デモなら認めるのか」と質問すると、「憲法を読めば分かるだろう。言論の自由はあるが(言論の範囲は)関係法に合致している必要がある」と強調した。

 さらに米国テレビ記者が「なぜ現場に記者を行かせないのか」と批判すると、「一部の報道は客観的ではない。不公正だ」と猛然と反論。「そのような報道なら現地に行こうが行くまいが関係ない」。ほとんど“ケンカ腰”状態だった。

 一方でラサ市でのデモ隊側の死傷者数は「状況を把握していない」。ラサ以外の死傷者も「分からない」と客観的データを示さず。ダライ・ラマ14世については「チベット独立を放棄していない」として対話を拒否する構えを明確にした。

 ラサ暴動についてラサの検察当局は20日、24人を逮捕したと初めて発表。幹部は「ダライ・ラマ一味が組織し綿密に計画した」と述べた。国営の新華社通信は市民13人が死亡し325人が負傷、被害は2億元(約28億円)と伝えたが、デモ参加者側の死傷者の有無は報じていない。

★ダライ・ラマ14世、いつでも話し合う用意ある

 チベット仏教最高指導者のダライ・ラマ14世は20日、チベット問題打開のため「いつでも胡錦濤国家主席ら中国指導部と会談する用意がある」と表明した。

 武力鎮圧に対する欧米諸国などの対中批判を追い風に中国政府と交渉に臨む意欲を示したとみられる。しかし暴動をダライ・ラマ支持者の犯行と非難する中国側が応じる可能性はほとんどない。

 ダライ・ラマは「多くのチベット民族が(独立という)非現実的な期待を持っているかもしれず、私には極めて慎重な判断が必要とされそうだ」とし、独立急進派の台頭に懸念を示した。

★軍が写真チェック…ラサから邦人帰国

 ラサで起きた暴動を受け、日通旅行(東京)主催のツアーで現地に滞在していた日本人旅行客18人が20日午後、上海発の定期フェリーで大阪港に帰国した。疲れた表情を浮かべる人が多く、足早にバスに乗り込んだ。取材に応じた女性は「危険な目には遭わなかったが、軍に撮った写真をチェックされた」とだけ語った。
してねーよそんな虐殺なんかーおまいだけだよ気がつけよーなーにが
「ほかの国だって同じことをするはずだ!」
笑わせるんじゃねーよこのチャンコロがーホントに自分のやってること正当化したいなら外国の報道を現地にいれてみろーできないだろうー何もかも世界中に配信されたら困るだけだろーオリムピックもあるー上海万博もあるーその矢先にチベットで天安門の再現ですカー無理だねーそんな国でオリムピックなんぞ開くのはーってことになるのがオチー当局もよーく分かってるから外国の報道を入れられないーそんでもって新華社経由で都合のいいねつ造記事流して記者会見では逆ギレー世界中の笑い物になってるよー

いや、笑ってる場合じゃないーチベット人をこれ以上虐待しないためのカードをきらなければならない時期に来ているーそうでなくとも輸出依存それも相手国の大半が亜米利加という立場にあってーすでに対米輸出が1月からがた減りしてるーこれは主にサブプライムローン問題で亜米利加の経済が停滞しているのが原因だがー亜米利加の商社やメイカーはすでに中共から避難を始めているーこれがどのくらい中共経済に影響を与えるかはこの時点ではまだ未知数だケドーざっくり逝って今年のGNP伸び率11lだったのが4lは下がるという観測ー

拡大主義政策で国力を増大させている中南海としても頭の痛いことだろうぜーせいぜい悩むがいいーチベットはおまいらに取っては「内国問題」なんだからー世界中がそうは見てないケドなーオリムピックも終わって上海万博も終わったらーもしその時点でまだ中南海が存在していたらー次の景気高揚策は何よ?ますます対外侵出政策を強めるカーそいでもってますます世界の鼻つまみになるかー3年後が楽しみだぜウヒッ
posted by マイク at 08:29| Comment(0) | TrackBack(1) | ニュース(中共をち) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/90313977
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック

胡錦濤チベット血の履歴書…89年ラサ大虐殺指令
Excerpt: 89年のラサ大虐殺で、胡錦濤は何を行なったのか…血塗られた履歴を暴く。そして「人民戦争」を宣言した現チベット総督は、胡錦濤の親友であり東トルキスタン弾圧組織のリーダーだった。
Weblog: 東アジア黙示録  
Tracked: 2008-03-21 19:49