2008年03月17日

再送:チベット暴動、中国はダライ・ラマ派との「人民戦争」を宣言

再送:チベット暴動、中国はダライ・ラマ派との「人民戦争」を宣言 | ワールド | Reuters
えっと
 [北京 16日 ロイター] 中国チベット自治区ラサで発生したチベット仏教僧らによる大規模な暴動を受け、中国の当局者らは、チベット仏教の最高指導者ダライ・ラマ14世の支持者らとの「人民戦争」を戦うとの姿勢を強調した。同暴動をめぐっては、数十人の死者が出ているとの情報もある。

 ラサでは14日、けさをまとった者や独立を求めるスローガンを叫ぶ者が商店を破壊したり、銀行や政府関連の建物を攻撃、警官に石や刃物を振りかざしたりして、大規模な暴動に発展した。

 16日付のチベット・デーリー紙によると、中国政府当局者は15日の会合で「今回の乱闘や破壊、略奪、放火の憂慮すべき出来事は、国内外の反動的な分離派勢力が慎重に計画したもので、最終目的はチベットの独立だ」と指摘。「分離主義に反対し安定を守るため、人民戦争を戦う。こうした勢力の悪意ある行為を暴き出し、ダライ派の醜い面を明るみにさらけ出す」としている。

 住民らによると、ラサでは16日現在、鎮圧部隊が道路を管制した上で住宅を厳重に監視している。

 今回の暴動について、中国は少なくとも10人の「罪の無い市民」が、主にデモ参加者の放火による火事で死亡したと発表した。

 これに対し、ラサとつながりの強い外部関係筋は、ロイターに対し、犠牲者はそれよりもはるかに多いと指摘。暴動とその後の鎮圧行為での被害者の遺体を実際に目の当たりにしたという人物の話として「ある遺体安置所だけでも67体あったそうだ」と語った。

 一方、インド北部に拠点を置くチベット亡命政府は、中国当局との衝突で約30人が死亡したとしている。

 中国政府は、外国メディアがチベットから自由に報道することを禁じており、実際の被害規模を確認するのは難しい状況となっている。

*文末の余分な情報を削除して再送します。
最後の一行がヒジョーに気になりますねーなぁにを書いていたんでしょうかーぐぐるってもキャッシュまで削除してありますーよっぽど当局にとってまずいことが書いてあったんでしょうーそれにしてもー当局の抗議であっさりとキャッシュ削除するグーグルももうだめなのね(cv. 林原めぐみ)

中南海は非常に際どい対応を迫られていますねーここで天安門の再現をやったらオリムピックはボイコットされー国家の面目丸潰れーかといって分離独立を叫ぶ暴徒を放置することも懐柔することもできずー情報統制しようにもーある新聞社なんか地元のケータイ経由で取材してるというこの事実の前には真相を隠し通すことなど到底不可能でありりーや、人工衛星の写真による情報提供まで出て来る始末ー

ここまでは世界の耳目を集めることに成功したチベット陣営の情勢やや有利ですがー

来るべき大虐殺に手をこまねいていることしかできないボクーチベット人でなくてよかったーそれ以上に弾圧にあたる中共軍人でなくてよかったと思う自分がいますーこれは偽善だねー我ながらー

と言う訳でひらきなおりながら今後の自体の推移に注目して行こうと思いますー
posted by マイク at 13:02| Comment(0) | TrackBack(1) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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