えっと
名古屋市守山区の割りばし回収ボランティア団体「木守(こもり)の会」の累積回収量が百トンを突破し、二十六日に持ち込み先の王子製紙春日井工場(春日井市王子町)で表彰式があった。林孝治工場長が、同会の酒井加代子会長(56)に感謝状を手渡した。以前、弟が「外食屋で割り箸は別のごみ箱に入れてるんだよね、絶対分別回収している…それでその行き先なんだけど、つまようじに再生しているっていう噂が」あまりにアホらしいので一蹴しましたケドー彼の国では地でいってました
同会は一九九八年に、高齢者向けの昼食調理ボランティアをしていた仲間約三十人が、使用済みの割りばしを紙にリサイクルする同工場の取り組みを知って活動を開始。守山区内の飲食店などに協力を呼び掛け、今では六十店以上が提供してくれるようになった。地元の中日新聞販売店なども集積に協力し、月一回ずつ回収を続けている。
活動開始から約九年となる今年五月十日に、累積百トンを突破。この日も六十八キロ分を持ち込み、延べ百一トン二百六十七キロに達した。同工場には一年間に、関東から関西までの企業や市民グループなど約七百団体から割りばしが寄せられているが、市民グループで百トンを突破したのは初という。
酒井会長は「ここまでたくさん集まるとは思わなかった。いろんな方の協力がないとできないことだが、これからも続けたい」と意欲を示した。林工場長は「地道な活動でたどり着くのは大変なことで、熱意に頭が下がる。リサイクルの輪がさらに大きく広がることを期待したい」と話していた。
『読売』によると、中国ではレストランの紙ナプキンや、つまようじなどに潜む様々な病原菌が健康を脅かしていると中国の有力紙『南方週末』が伝えた。元記事はどーゆーワケか404なんで孫引きになりますがー
【同紙によると、規定では、紙ナプキンにはいかなる回収紙も使ってはならないが、実際には、低品質のナプキンに回収したゴミを漂白したものが流用されていた。製紙工場に10年勤めた男性は、「原料の中には、使用済みの生理用ナプキンや病院が廃棄したガーゼもある」と証言。
恐ろしいのは色つきの紙ナプキンで、漂白剤すら使わず、ゴミを着色してごまかしただけのものがあり、大腸菌や結核菌、肝炎ウイルスなどが検出されたという。
低価格のつまようじも、状況は同じ。海南省海口市で昨年、広東省から購入した大量の「回収ようじ」が見つかった。レストランやゴミ捨て場から回収したようじを水につけてよごれを落とし、包装し直しただけで、この種のようじからは大腸菌や結核菌以外にエイズウイルスまで検出されたという。これらの紙ナプキン、ようじが輸出されていたかどうかは不明】
あー一枚上手を逝ってますねー割り箸→つまようじではなくてーつまようじ→つまようじでしたかーシンジラレンーわが国は製紙会社に持ち込んで紙に再生してるようですからー紙なら喰わんから大丈夫でしょう、ヤギじゃないんだからーウヒッ


