2017年04月20日

セブンの「ロイヤリティ引き下げ」が意味するもの - エキサイトニュース(1/4)

セブンの「ロイヤリティ引き下げ」が意味するもの - エキサイトニュース(1/4)
 コンビニ業界に激震が走っている――。4月6日、コンビニ大手のセブン-イレブン(以下、セブン)が、これまで「聖域」としてきたフランチャイズ(FC)加盟店のロイヤリティ引き下げ(1%減額)を表明したからである。
粗利から最低でも40%以上最大70%搾取していたとは驚いた。これではまともな営業などできない。現代の奴隷商人と変わらないという印象だ。

コンビニの普及で酒屋や乾物屋、書店に雑貨屋といった従来の小売店が淘汰され、別の意味では便利にはなったが、世界が画一化され生活に面白みがなくなったのもまた事実だ。少なくともうちは基本コンビニは使わない。単価が高いもの。同じものが百均とかスーパーマーケットでずっと安く手にはいる。多分、例外が7-11で、ここの単価はイトーヨーカ堂と同じと聞いた。両方とも利用していないので事実かどうかは検証していない。

いずれにしても、これだけ搾取されてフランチャイズの経営者がよく持ちこたえていると感心した。

posted by マイク at 06:13| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | 更新情報をチェックする
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