2017年04月17日

「Windows」も狙うNSAのハッキングツールが公開--MSは対処済み - CNET Japan

「Windows」も狙うNSAのハッキングツールが公開--MSは対処済み - CNET Japan
 Microsoftの広報担当者は電子メールで、Microsoftは「Shadow Brokersが公開したエクスプロイトを調査し、当社のサポート対象製品に対するこれまでのアップデートで既に対応済みであることを確認した」と述べた。

 その後Microsoftも夜遅くに公開されたブログ記事で、公開されたエクスプロイトのうちの9件は、脆弱性が3月までに対応済みだったと述べた。残り3件については、サポート対象のプラットフォームで再現できず、パッチは不要だったという。

 これらのエクスプロイトは、影響を受けるWindowsのバージョンを搭載するコンピュータの攻撃に利用できる可能性があった。

 一連の問題は、Shadow Brokersというハッカー集団が米国時間4月14日に、Windowsを搭載するPCやサーバをターゲットとしたツールとともに、NSAが秘密裏に監視を行う方法を詳しく説明する動画やファイルを公開したことで発覚した。

 キャッシュの中にあった機密文書によると、一部のツールは国際銀行間通信協会(SWIFT)のバンキングシステムを狙ったものとみられるという。
NSAという組織は陰湿だからな。盗聴やハッキングという、本来ならば違法なやり方で情報を収集しているからそうならざるを得ない。「カッコウはコンピュータに卵を産む」でも触れられていたが、ともかく情報を要求してくるだけで何もしないというような内容だったと記憶する。あいにくと本が見つからず確認できない。どこに行ったのかな。手放したのかもしれない。コンピュータ関係の本はかなり大量に処分したから。

さらに悪質な陰謀論に立てば、NSAが流したのは意図的なもので、実はという考え方もできる。

SWIFTは今は知らないが、仕事で使っていたころは送金に一晩かかっていた記憶がある。これも定かではない。国際送金で使っていた。内国送金には日銀ネット(BOJネット)を使う。日銀ネットは完全に独立したイントラネットで、一度も破られたことがないと豪語しているが、また聞きではあるが、何年か前に破った人がいると聞いたことがある。

NSAがSWIFTを狙ったのは、きっと、アングラマネーの追跡ができるのではないかとか思って狙ったのではないだろうか。

posted by マイク at 17:34| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース(IT) | 更新情報をチェックする
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