2017年04月16日

「最低賃金、時給1500円なら夢ある」若者らデモ:朝日新聞デジタル

「最低賃金、時給1500円なら夢ある」若者らデモ:朝日新聞デジタル
 労働者の最低賃金を時給1500円に引き上げることを求めて運動している若者のグループ「エキタス」が15日、東京・新宿でデモをした。東京都庁近くの公園を出発し、高層ビル街や新宿駅南口、歌舞伎町などを巡りながら、「最低賃金いますぐ上げろ」「税金つかって貧困なくせ」と訴えた。

 エキタスは2015年秋から活動し、20代の若者が多く参加している。小気味よいビートに訴えを乗せ、最低賃金の引き上げをはじめ、経済格差の解消や長時間労働の是正も求めている。
そこまで上げたら、多分雇用の縮小と労働内容の効率化というか強化というか要するにこれまで以上の働きを要求されるようになるだろう。財布の額は決まっているのだからそれをどう配分するかの問題なので、単価を上げれば分配できる人数は減る。それでよければ上げればいい。結局失業率も上がる。要求する側としては高い方がいいに決まっているが、雇用する側としては出せる額には限度がある。果たして今の最低賃金が妥当な金額かどうかは、正直分からない。

posted by マイク at 07:18| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | 更新情報をチェックする
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