2017年04月12日

【北朝鮮情勢】外務省、韓国滞在者に注意喚起 核実験・ミサイル発射観測受け - 産経ニュース

【北朝鮮情勢】外務省、韓国滞在者に注意喚起 核実験・ミサイル発射観測受け - 産経ニュース
 外務省は11日、北朝鮮による核実験や弾道ミサイル発射に対する警戒が強まっていることを受け、韓国滞在者や渡航予定者に対して朝鮮半島情勢に注意を促す「スポット情報」を発表した。韓国への渡航自粛や滞在者の退避などを求める危険情報は出ていない。外務省の「海外安全ホームページ」に掲載した。

 スポット情報では「北朝鮮は核実験や弾道ミサイル発射を繰り返している」と指摘。最新情報に注意を払うよう求めているが、「直ちに邦人の安全に影響がある状況ではなく、危険情報は出ていない」とした。
今のところはそういう段階だろう。ここで注意喚起しているのは、将来万が一何かあった場合のエクスキューズという皮相な見方もできる。

ただ、今回の状況は朝鮮戦争が休戦して以来、おそらく最大の危機状態だ。何があってもおかしくない。このことは改めて強調しておく。
UPDATE 1-中国、北朝鮮問題解決で協力なら貿易条件有利に=トランプ米大統領 | ロイター
[ワシントン 11日 ロイター] - トランプ米大統領は11日、中国の習近平国家主席に対し、北朝鮮問題で協力するなら、中国は対米貿易でより良い条件が得られると伝えたと明らかにした。

大統領はツイッターで、「中国が北朝鮮問題を解決するなら、米国との通商合意ははるかに良いものになると習主席に説明した」と指摘。

「北朝鮮は自ら問題を起こそうとしている。中国が(米国に)協力すると決断することが望ましいが、協力しないなら中国抜きで問題を解決する」とした。
先のフロリダ会談の内容がトランプ側から出てきた。

やはり、ビジネスマン上がりのトランプは、商売を仕掛けた。事前にシリアに対して巡航ミサイル59発を撃ち込んで威嚇しておき、習から好条件の取引を引き出そうとした。この提案に対する習の回答は示されていない。

今後、どう展開するのか注目だ。



posted by マイク at 06:30| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース (北朝鮮関係) | 更新情報をチェックする
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