2017年04月10日

米国務長官、シリア攻撃で北朝鮮に警告=近海に空母派遣で圧力:時事ドットコム

米国務長官、シリア攻撃で北朝鮮に警告=近海に空母派遣で圧力:時事ドットコム
 【ワシントン時事】ティラーソン米国務長官は9日の米ABCテレビのインタビューで、化学兵器を使ったシリアに対する米国の攻撃に関連し、「国際合意に違反し、他(国)の脅威になれば対抗措置を受けるというメッセージだ」と述べ、国連決議に違反し、核開発を続ける北朝鮮に警告を発した。ただ金正恩体制を転換することは米国の目的ではないとも語った。
この辺先日の報道と食い違うところもあり、まだ混乱している風味だ。
米国の目的は朝鮮半島の非核化であり、北朝鮮の体制転換ではないと言明した上で、米国が金正恩朝鮮労働党委員長の暗殺を検討しているとの報道には「そうした計画は把握していない」と否定した。
だそうだ。どちらが本当なのかは分からない。

いずれにしても、北が核開発をあきらめない限り、いずれ軍事衝突が発生することは避けられない情勢になってきた可能性が高い。

もしそうなれば、わが国にも甚大な影響があることは必至だ。

覚悟を決めておく必要がある。
posted by マイク at 18:05| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース (北朝鮮関係) | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
コチラをクリックしてください
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/448896008
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック