2017年04月04日

<A HREF="http://www.nikkei.com/article/DGXLZO14871700U7A400C1EA2000/">駐韓大使帰任 政府、強硬姿勢を転換  :日本経済新聞</A>

 韓国・釜山に設置された慰安婦問題を象徴する少女像を巡り、日本政府がとった駐韓大使の一時帰国という強硬策は、成果なく終わった。韓国では北朝鮮に融和的とみられる革新系政権が誕生する機運が高まっている。核・ミサイル開発を続ける北朝鮮の挑発が続くなか、日本政府には日韓関係をこれ以上、膠着状態に陥らせるべきではないとの判断が働いた。
この理由付けは政府の発表か、それとも日経の判断か。

前者なら、国民に対する欺瞞だし、後者なら分析が甘すぎる。

昨日引いた[FT]トランプ氏会見、中国に北朝鮮への対応迫る (写真=ロイター) :日本経済新聞に対応した処置としか考えられない。トランプ政権から何らかの情報提供を受けたのだろう。

まさに対北対応のためとしか考えられない。

今、本当に前夜なのだ。

全部、6日のトランプと習の会談の結果にかかっている。
posted by マイク at 06:50| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース (北朝鮮関係) | 更新情報をチェックする
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