2017年03月26日

<A HREF="https://www.chugoku-np.co.jp/local/news/article.php?comment_id=329492&comment_sub_id=0&category_id=256">ミサイル防衛の増強提示へ 2プラス、政府が米に提示へ | 中国新聞アルファ</A>

 政府は4月下旬からの大型連休にも開く外務・防衛担当閣僚の日米安全保障協議委員会(2プラス2)で、北朝鮮に対処する弾道ミサイル防衛(BMD)体制の増強を図ることを最優先課題として提示する方向で調整に入った。日米同盟強化に向けた自衛隊の役割拡大策と位置付ける。弾道ミサイル発射前に拠点を破壊する「敵基地攻撃能力」保有の是非を含め、自衛隊と米軍の役割分担の方向性も話し合う可能性がある。政府筋が25日明らかにした。
北の体制を鑑みればこれは不可避の策だろう。より積極的な対策も必要だし、軍事的な衝突に至れば、必ず押し寄せてくる難民の問題もある。一時的にせよ、収容先を確保しておかなければならない。また、その中に紛れ込んでいる便衣兵の扱いもやっかいだ。武装解除し、収容先に閉じ込めておく必要がある。また、海岸線が長いために、不法上陸は容易だ。この問題も何とかしなければならない。
posted by マイク at 13:18| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース (北朝鮮関係) | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
コチラをクリックしてください

この記事へのトラックバック