2017年03月20日

<A HREF="http://www.jiji.com/jc/article?k=2017032000201&g=int">金委員長の振る舞い「悪質」=北朝鮮を厳しく批判-米大統領:時事ドットコム</A>

 【ワシントン時事】トランプ米大統領は19日、核・ミサイル開発で挑発を続ける北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長について「極めて悪質に振る舞っている」と厳しく批判した。滞在先のフロリダ州からワシントンへ戻るため、大統領専用機で出発する際、同行記者団に語った。
帰ったら改めて担当者とこの問題について協議するそうだ。オバマと違ってあらゆる可能性を網羅して検討することは確実だ。
 ティラーソン長官は歴訪中の記者会見で、「北朝鮮の違法な兵器計画がもたらす脅威を抑える努力は、過去20年間成功していない」と述べ、圧力強化を重視する意向も明らかにした。また軍事行動を含む「あらゆる選択肢を検討中だ」と強硬姿勢を示している。
この発言からもそれは明らかだ。大規模な軍事行動によるミサイル基地への一斉攻撃から、ビン・ラディンを始末した時のようなピン・ポイントの子豚処刑までいろいろな可能性が考えられる。

ティラーソンは中共で北に対するそうした軍事侵攻の可能性を中南海に認めさせた可能性がある。

その場合、中南海は米国の、作戦後の北からの速やかな撤収を条件にし、同時に同地の実効支配を認めさせたかもしれない。

だとすると、北(というより子豚)の命運は決まることになる。
posted by マイク at 13:54| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース (北朝鮮関係) | 更新情報をチェックする
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