2017年03月13日

<A HREF="http://www.nikkei.com/article/DGXLASFS13H12_T10C17A3EAF000/">ミサイル情報「発射後10分以内の伝達困難」 官房長官  :日本経済新聞</A>

 菅義偉官房長官は13日午前の記者会見で、6日に北朝鮮が弾道ミサイルを発射した際、日本周辺を航行する船舶や航空機への情報提供に10分以上かかったと明らかにした。船舶は13分後、航空機は29分後だった。菅氏は「発射から10分以内に日本に到達する。事前通告もなく、その範囲内で情報提供するのは不可能に近い」と述べ、発射を防ぐ働きかけが重要との認識を示した。
実質的に、座して死を待つ体制としか言いようがない。

悪い冗談はよしてくれと言いたい。あらゆる手段を駆使して事前に発射情報をつかみ、発車を実力で阻止するための手順を確立しなければならない。交戦権と自衛権は別物だし、それはすでに答弁されていることだ。1956年02月29日 第24回衆議院内閣委員会における当時の防衛庁長官船田中の発言にある。

そして、現在の自衛隊の持つ戦力はといえば、
【阿比留瑠比の極言御免】座して死を待つなかれ 国民を守るため敵基地攻撃能力の保有へ機は熟している(1/3ページ) - 産経ニュース
「わが国は敵基地攻撃を目的とした装備体系を保有しておらず、保有する計画もない」(今年1月26日の衆院予算委、安倍晋三首相答弁)のが現状だ。
ということなのだ。

posted by マイク at 18:30| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース (北朝鮮関係) | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
コチラをクリックしてください

この記事へのトラックバック