2017年02月17日

<A HREF="http://www.cnn.co.jp/world/35096773.html">CNN.co.jp : イラク首都で爆弾テロ、51人死亡 ISISが犯行声明</A>

(CNN) イラクの首都バグダッド南西部で16日、自動車爆弾の爆発により、治安当局によれば51人が死亡した。過激派組織「イラク・シリア・イスラム国(ISIS)」がメディア部門のアマク通信を通し、犯行声明を出した。
地元の治安当局者によれば、事件が起きたのはイスラム教シーア派住民の多いバヤー地区にある自動車市場で、多くの人でにぎわっていたという。
事件を受けて米国務省のトナー報道官代理は「イラクのバグダッドの自動車販売店を狙ったISISによるテロ攻撃を、われわれは最大限、強い言葉で非難する」と述べた。
自動車や道路沿いに爆弾を仕掛ける手口の爆破事件は、バグダッドでは珍しくない。今年に入り、ISISはバグダッドですでに数件の爆破事件を起こしており、数十人が死亡している。
自称ISISは支配領域を失いつつある。すでに劣勢を挽回できないと悟っているから、領域周辺の前線で戦闘しているのと並行して一般テロ組織が実行するテロ活動も実行している。支配領域を失えば、原油の密輸収入の道が立たれて資金難に陥るだろう。アラブ諸国には自称ISISの裏のスポンサーになっている国家があるが、以前ほど大っぴらに支援はできなくなるだろう。もはや自称ISISは先が見えたと言っていいのではないか。ちょっと楽観的に過ぎるか。
posted by マイク at 19:08| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース (テロ関係) | 更新情報をチェックする
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