2017年02月16日

<A HREF="http://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/1044578.html">アクロニス、個人向けバックアップソフトの最新版を発表 - デジカメ Watch</A>

アクロニス・ジャパンは2月15日、個人向けバックアップソフトウェア「Acronis True Image 2017 New Generation」を発表した。従来の製品にランサムウェア対策、改ざん検証機能などの技術を追加し、「次世代のデータ保護ソリューション」として位置づける。クラウドストレージ1TBの利用権を含む年額制で、価格は「プレミアムサブスクリプション 1台のコンピュータ用」で年額9,980円、同3台のコンピュータ用で1万4,980円、同5台のコンピュータ用で1万5,980円。
アクロニスはユニークなバックアッププログラムの技術にたけた会社だ。今回もランサムウェアに対抗できる製品というかなり強力な能力を打ち出してきた。欲しいなあ。ま、でも、うちの必要としているデータ量は高々6GB程度だからバックアップも一瞬だし。これでは鶏を割くにいずくんぞ牛刀を用いんの世界だなと。

あと、どんどん肥大化しているハード・ディスクの容量にバックアップメディアが追い付かない状態になっていて、太古から使用されているテープが再び脚光を浴びているという皮肉な状況にもあるらしい。一時はハード・ディスクの冗長化で対応できると思われていたが、これが一旦壊れると二度と復旧できないという意外な弱点から、最近は冗長化よりも二重化の方が単純でかつ信頼性も高くさらに復旧の可能性が高い点が評価されているようだ。どっしにしてもうちには関係ないし。
posted by マイク at 19:10| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース(IT) | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
コチラをクリックしてください

この記事へのトラックバック