2017年02月16日

<A HREF="http://www.nikkei.com/article/DGXLZO12966680V10C17A2CR8000/">がん5年後生存率、69%に上昇 国立がん研究センター  :日本経済新聞

 国立がん研究センターは、2000~03年にがんと診断された人の10年後の生存率は58.5%だったと16日付で発表した。10年生存率の算出は昨年に続き2回目で、0.3ポイント上昇した。06~08年に診断された人では、5年後の生存率が69.4%と判明。統計を取り始めた1997年の患者よりも約7ポイント高かった。
統計のマジック。単に早期発見が増えて、早期治療ができるようになったから5年間生き延びられる患者が増えただけで、ガンを発症した患者の治癒率が上がったのではない。その証拠には
早期発見が難しい膵臓(すいぞう)がんは5.1%と低かった。
と告白している。統計的に二人に一人が癌に罹患するという。老衰して痴呆症を発症し自分が分からなくなって自覚もなく死に至る人生と、癌に罹患して人生の終末を宣告され自ら自覚して死に至る人生と、どちらがいいのかと考えるとき、もう人生の半分以上、否ほとんどを生きた自分の身では後者の方がまだましと思える。
posted by マイク at 06:39| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | 更新情報をチェックする
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