2017年02月15日

<A HREF="http://www.chunichi.co.jp/article/front/list/CK2017021502000252.html">FBIが先月、フリン氏聴取 対ロシア協議:一面:中日新聞(CHUNICHI Web)</A>

 【ワシントン=石川智規】辞任したフリン米大統領補佐官(国家安全保障問題担当)が就任前、駐米ロシア大使と対ロ制裁に関する協議を行っていた問題で、ニューヨーク・タイムズ紙(電子版)は十四日夕、連邦捜査局(FBI)が政権発足後間もなくの一月二十六日にフリン氏を聴取していたと報じた。
一体何のことかと思ったら
 フリン氏は新政権発足前の昨年十二月末、対ロ経済制裁を巡って駐米ロシア大使と電話で協議。だが、その事実をペンス副大統領らに隠していたとして、今月十三日に辞任を表明した。米国内法は、政権職につかない市民が外国政府と交渉することを禁じている。
話した内容が問題なのではなく、話したこと自体が問題なのだった。

後はそれに紐づいて話した内容の妥当性も検討されるのであろう。
posted by マイク at 18:38| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | 更新情報をチェックする
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