2017年02月10日

<A HREF="http://www.asahi.com/articles/ASK2954JDK29UTFK00S.html">続く迷走、苦しい弁明 PKO日報、足元からも疑問の声:朝日新聞デジタル</A>

 混乱が続く南スーダンの国連平和維持活動(PKO)に参加している陸上自衛隊の日報をめぐり、稲田朋美防衛相が苦しい弁明に追われている。9日には、いったん「廃棄」とした日報が見つかったとの自身への報告が1カ月遅れだったことも明らかになった。日報に記された「戦闘」をめぐる答弁も野党から追及され続け、足元から不安の声が漏れ始めている。
稲田防衛相にとっては針の筵だろうが、防衛省にはトップである防衛相を支えようという気概がないのか。ないのであればそういう怠業する幹部はさっさと更迭しろ、それが指揮者の権限だろう。そんな幹部をのさばらせるから省全体が弛んでくる。最後には末端の兵卒まで弛んで国防がおろそかになる。さらにはこのように野党から攻撃のネタにされ、マスゴミからも煽られる。もっとしゃきりせいよ!
posted by マイク at 09:02| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | 更新情報をチェックする
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