2017年02月08日

<A HREF="http://www.jiji.com/jc/article?k=2017020701284&g=int">最高裁前で自爆テロ、20人死亡=職員の帰宅時-アフガン:時事ドットコム</A>

 【カブールAFP=時事】アフガニスタンの首都カブール中心部の最高裁判所駐車場で7日、自爆テロが起き、子供1人を含む少なくとも20人が死亡、41人が負傷した。内務省報道官によると、帰宅する裁判所職員がバスに乗り込んでいる最中に、徒歩で近づいて来た人物が自爆した。
 ガニ大統領は声明で、「人道に対する罪であり、許されない行為だ」と非難した。
日常、こういう危機が常態ではないわが国はどれ程平和であるかを改めて噛みしめることだ。そうならないための政治、そういいう事態の中でも国家としての体裁を失わない政治と態度が求められる。

もう過去に嫌というほど繰り返し書いたことだが、現在の世界は混乱の極みにある。おそらく、歴史的大転換点の最中なのだろう。こういう時期にあって各国の指導者が自国の利益と安全を確保するために他国の権益を侵害することをためらわない政策を取ることはある意味仕方がないことで、そこでますます混乱の度合いが拡大している。

わが国は島国という地勢的優位から、この混乱に比較的巻き込まれていないという幸運のために、国民はその利益に余りに鈍感だと思う。いざ何事かが発生した時に、その準備ができていなかったら、事態は一気呵成に進んで何もかもが手遅れになるだろう。今から準備しておかなければならないことは何かを本当に真剣に考え、実行しておかなければならないときないのだ。

それは例えば幕末の開国の時、あるいは太平洋戦争前夜の時代に匹敵する国家の危機的状況だと思う。
posted by マイク at 06:53| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース (テロ関係) | 更新情報をチェックする
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