2017年02月08日

<A HREF="http://www.sankei.com/west/news/170207/wst1702070095-n1.html">東洋ゴム、10年で4度目不正 掛け声倒れまたも… - 産経WEST</A>


 免震ゴムや防振ゴムのデータ改竄(かいざん)に揺れた東洋ゴム工業で7日、過去10年間で4度目の不正が明らかになった。外部に向けて何度も再発防止を誓うが、現場には浸透しないという「掛け声倒れ」の構図がまたしても繰り返された。

 今回発覚したゴム製品のデータ偽装で、担当社員は抜き取り検査が「面倒くさかった」と説明した。舞台となったのは子会社「東洋ゴム化工品」の明石工場。免震ゴムの問題もここが発端だった。
気持ちは痛いほどよくわかる。
面倒くさかった
という言葉の裏には自社の製品に対する信頼と自信が隠れているが、それは慢心で覆われていることに自分が気付いていない。そこが哀れだ。

結局この体制は最後まで是正できないのではないかという気がする。どんなに優秀な製品を出荷しても、その裏付けになるデータを操作していたら、市場からの信頼は得られない。ましてやその製品がデータの水準に達していない場合おや。
posted by マイク at 06:42| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
コチラをクリックしてください

この記事へのトラックバック