2017年02月07日

<A HREF="http://www.asahi.com/articles/ASK2674N3K26OIPE03Y.html">医師6735人の個人情報を誤掲載 愛知県HP:朝日新聞デジタル</A>

 愛知県は6日、難病患者の診断書を作成する県の指定医6735人の生年月日や携帯電話番号などの個人情報を、1月17日~2月6日の3週間にわたり、誤って県のホームページ(HP)に公開していたと発表した。名古屋市内の指定医から同日、県に指摘があり、発覚したという。
一体どういうことかと言うと
 県によると、難病患者が医療費助成を受けるためには指定医による診断書が必要で、県は指定医の氏名や勤務先、専門をHPで公開している。県職員が1月17日にHPを更新する際、管理システム内にある指定医のデータを誤って全部掲載したという。
つまり、氏名、勤務先、専門だけ掲載すべきところ、その他諸々の個人データ丸ごと公開したという。一体どうやったらそういう間違いができるのか俄かに想像がつかない。最近のホムペ作成ソフトはそんなに簡単になっているのだろうか。いまだにHTML手打ちの人間にとってはああいう作成ソフトの機能など想像の埒外だ。

で、問題のページを作成した担当者は腹掻っ捌いて責任取れ。昔とはプライバシーの概念がもう完全に別次元になっていることを体で学習しろ。
posted by マイク at 06:36| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | 更新情報をチェックする
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