2017年02月05日

<A HREF="http://www.sankei.com/west/news/170205/wst1702050009-n1.html">【今週の注目記事】「南京大虐殺」否定書籍のアパホテルを一斉攻撃…常軌を逸した中国、植え付けられた「反日」の異常(1/8ページ) - 産経WEST</A>

 「南京大虐殺」や「慰安婦の強制連行」を否定する書籍を客室に備えているとして、中国政府が訪日中国人に日本のアパホテル利用禁止を呼びかけた問題。中国では「アパホテル事件」と名付けられ、ネットだけでなく中国共産党機関紙「人民日報」などの報道機関が盛んにアパホテルバッシングを展開している。なぜ、中国人はこれほどまでに日本の民間企業の発言や書籍に異常ともいえる反応を示すのか。学生時代の6年間を中国・上海で過ごした記者が、問題の経緯や現状などを探った。(神田啓晴)
こんなホテルがあったのかと改めて感心させられる記事だ。うちでも発火した辺りで既報だが改めて詳しく取材した内容について引いておくのもいいかと思った。

中共はこの件で反日をさらに煽る材料にしたいことは見え見えで、それで人民の不満のはけ口にすることを画策しているのであろう。だが、最後のページで取材しているように、人民の一人一人は意外と冷静にこの事態を眺めているようだ。人間はいくら偏向教育しても政府が思うようには操れないということか。
posted by マイク at 08:50| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース (中共をち) | 更新情報をチェックする
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