2017年02月05日

<A HREF="http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/201702/CK2017020502000121.html">東京新聞:軍学共同 防衛省以外も推進 技術開発へ「研究会」 内閣府、月内にも設置:社会(TOKYO Web)</A>

 軍事に転用できる大学や民間研究機関などの技術(軍民両用技術)開発を推進するため、内閣府が今月中にも、有識者会合「安全保障と科学技術の研究会」を発足させることが、内閣府への取材で分かった。研究会は防衛省だけでなく、他省庁も巻き込んで軍民両用技術の開発を進める方策を探る予定で、軍学共同に反対する研究者らからは批判の声が高まっている。
なるほど昨日の学会の反対声明はこれに関連していたのかと。それにしても左の報道はここまで見事に演出するかとほれぼれするような記事の出来だ。なにより
「人類の福祉や平和に貢献できるような科学の在り方を無視した動きだ。国策の名の下に研究者が軍事研究に加担させられた歴史を繰り返そうとしている。あるべき学問とは何かという視点が完全に抜け落ちている。亡国の施策だ」と批判する。
と締めくくる辺りが際立っている。

亡国の政策は果たしてどちらか。それは歴史が教えてくれる。
posted by マイク at 08:24| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
コチラをクリックしてください

この記事へのトラックバック