2017年02月04日

<A HREF="http://www.asahi.com/articles/ASK2445GNK24TPOB004.html">翁長知事、米で有力者に会えず マティス氏とは入れ違い - 沖縄:朝日新聞デジタル</A>

 沖縄県の翁長雄志(おながたけし)知事が3日(日本時間4日)、訪米で予定された日程を終えた。米軍普天間飛行場(宜野湾市)の名護市辺野古への移設反対をトランプ政権に訴える目的だったが、有力者には会えず、逆に米国防長官が入れ違いに訪日して辺野古移設推進を再確認する結果となった。
米国政府に日程を事前連絡しているのだろう。それでこの結果と言うことは米国政府に相手をする気がないという何よりの証左だというのに全く懲りずこれが3回目だという。学習能力がないのか、売国奴なのか。おそらく後者。もう、中共に篭絡されているのだ。

本当に篭絡されているのか、それとも自らの意思で動いた結果が中南海の思惑と一致しているのかは、結果として同じことなので問わない。

県民(と自分)の権益を重視する余り国益にまで考えが及ばないという狭い料簡は、自国(と自分)の利益を重視するあまり世界平和にまで考えが及ばないトランプの劣化版と言える。
posted by マイク at 21:13| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | 更新情報をチェックする
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