2017年02月03日

<A HREF="http://dd.hokkaido-np.co.jp/news/international/international/1-0364498.html">ルーマニア、汚職免罪に抗議拡大 25万人デモ、警察隊と衝突も | どうしんウェブ/電子版(国際)</A>

 【ウィーン共同】ルーマニアで中道左派の社会民主党のグリンデアーヌ新政権が被害額20万レイ(約535万円)未満の不正行為などの犯罪を免罪とする法令を決定、数十人の汚職政治家が無罪放免になることに対し、市民の抗議が拡大している。1日は全土で25万人以上が大規模デモを実施、警察隊との衝突にも発展した。

 ヨハニス大統領は、法の支配をゆがめると激しく非難。法令の是非を問う国民投票を実施すると表明し、大統領と政府の対立も激化している。欧州連合(EU)や欧米諸国も次々と懸念を表明した。
なんか腐った新政権だな。何を考えてそういう法案を可決したのか。やはり保身か。余りにあからさまで、それは非難されても仕方がない。

問題は、そういう新政権を選択した有権者の問題だと思う。何をいまさら抗議デモとか。

民主主義はやはりチャーチルが看破したように「民主主義は最悪の政治といえる。これまで試みられてきた、民主主義以外の全ての政治体制を除けばだが」は真実のようだ。
posted by マイク at 06:40| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | 更新情報をチェックする
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