2017年02月02日

<A HREF="http://www.jiji.com/jc/article?k=2017020100787&g=soc">他人のiPS移植を承認=世界初の手術へ-厚労省部会:時事ドットコム</A>

 他人の細胞から作った人工多能性幹細胞(iPS細胞)を患者の網膜に移植する世界初の臨床研究について、厚生労働省の専門家部会は1日、計画を了承した。国による審査が終了し、手術が可能になる。申請した神戸市立医療センター中央市民病院などは今年前半の手術を目指している。
本人のものでなくても問題ないということになれば、たとえば献血のようにあらかじめ準備しておいた移植用の網膜を患者に移植できる。難病にとって福音となり、他の疾病に対しても応用可能な道が開かれる。

今、医学はまさに発展の展開期にあると思う。これからますますその技術が加速されていくのではないか。

それでも、たとえば癌のように過去50年かかってほとんど進展のない疾病もあり(詳細は省くが)、これはもう宿痾としか言えないものではないかと思う。

いずれヒトは死ぬもの。それが早いか遅いかの違いであり、その運命は受け入れるしかないのだから。

少なくとも、死ぬ時くらいは自分で選択できるくらい医学が人体の生理を解明してくれれば、それはありがたいことだ。
posted by マイク at 06:50| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | 更新情報をチェックする
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