えっと
近畿大学医学部附属病院(大阪府大阪狭山市)で治験中の抗がん剤を投与され、副作用で平成18年5月に死亡した大阪市内の男性=当時(71)=の遺族が14日、標準的治療の効果を説明せずに新薬の治験に誘導したとして、近畿大と医師2人、ドイツの製薬会社「メルクセローノ」の日本法人に対して4950万円の損害賠償を求める訴訟を大阪地裁に起こした。医師が患者にきちんとした情報開示をしないという悪弊が悪い結果になった典型ですねーインフォームド・コンセントとか聞き慣れないことばですがー特にがんなどの難治性の病気で新薬をそれも治験段階の新薬を使う場合には医師は患者にその危険性を十分に説明して仕様の同意を取りつける必要かあるのですがーニポーンではそーゆーめんどうくさい手続きを省いて投薬して様子を見るような事もやっているみたいですーとんでもないことでありー患者の命を何と思っているのかと腹立たしくもありますがー一方では書類のやりとりなどせずに口頭ですましてこれでよしとか安易に考えたりして後から患者側から手続きが不全だったと抗議される場合もありーこれも医師の側の不手際ですがーなにもかも医師が新しい環境ー新しい体制に順応しきれていないことが原因にあるのではないかと思われー確かに仕事におわれて徹夜も日常茶飯事という超激戦区での作業ですがーだから手を抜いていいということにはなりませんー今回は手続きの不備を突かれたかっこうになっていますがー問題の本質はもっと深いと思われー


