2009年01月08日

ガス供給停止「長期化なら介入強化」 EU議長国首相が警告

NIKKEI NET(日経ネット):国際ニュース−アメリカ、EU、アジアなど海外ニュースを速報
えっと
 【プラハ=下田敏】欧州連合(EU)議長国チェコのトポラーネク首相は7日、ロシア産ガスの欧州向け供給停止に絡んで「供給が早期に再開されなければEUとして介入を強める」と警告した。同日の欧州委員会との首脳協議で対応策を詰める。ガス供給停止の影響がEU全域に広がり始めており、ロシアとウクライナにガス紛争の早期の決着を迫る。

 バローゾ欧州委員長は同日、ロシアのプーチン首相とウクライナのティモシェンコ首相に直ちにガス供給を全面的に再開するよう要求。EUのソラナ共通外交・安全保障上級代表は「天然ガスや石油を政治的な武器に使うべきではない」と語った。これまでEUはガス紛争は二国間の問題という立場だったが、全面的な供給停止で介入姿勢を強めつつある。

 また欧州委の報道官は7日、ロシアからのガス供給の状況を検証するため、ウクライナに代表団を派遣する方針を明らかにした。同国経由のパイプラインにどの程度のガスが供給されているのかを監視。紛争の調停も探るとみられる。(00:34)
ロシアがEUに対する覇権を確立しようという作戦は天然ガス・パイプラインの独占という形で実現しそうですがーEU諸国は備蓄で対抗しているようですーすべてのパイプラインが通過するウクライナはEU指向ですがロシアはこれを快く思っておらずウクライナを自陣営に取り込もうとしてこの挙に出たようですー果たしてロシアの思惑は成功するのでしょうかー個人的には知った事ではありませんがーまー一応忘備録としてーロシアは毎年冬になるとパイプラインを封鎖してEUに圧力をかけていますがー果たしてこれが奏功するのかー単にEUの反ロシア的空気を醸造するだけなのかー今の段階ではコメントできませんーただーロシアにしてもー他に売却先があるのならともかくー自ら販路を切るという行為はー収入減に直結しますから諸刃の剣であると思われーそうそういつまでも続けていくことは難しいのではないかと思われますーどこで手打ちをするかが焦点になるのかなという気がしますー
posted by マイク at 07:11| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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