えっと
【ワシントン=米山雄介】米商務省が26日発表した10月の新築一戸建て住宅の販売件数は、季節調整済みの年率換算で43万3000戸となり、前月に比べ5.3%減少した。前月水準を下回ったのは2カ月ぶり。米住宅販売は1991年1月(40万1000戸)以来、約18年ぶりの低水準が続いている。それにしても半減はすごいですねーこれまで亜米利加の経済は一種住宅ローンの借り換えでなりたってきたところがありますからー肝心要の住宅着工がここまで落ち込んでは景気の回復は当分の間望めそうにないですー今回の不況がどのくらい深くて長いのかは誰一人予測できないでしょうーそんな気がしますーコンドラチェフの長期波動に照らせば少し遅れていますが50年に1度の大不況期ですしー
10月の販売件数は、前年同月比では40.1%減と大幅な落ち込みを記録。同月末の在庫件数は季節調整済みの年率換算で38万1000戸と前月比では8.0%減少したが、販売件数に対する在庫の割合は11.1と9月末の10.9から上昇。過剰在庫の調整が遅れている。 (00:39)


