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岩手県最大手の水産卸会社「盛岡水産」(盛岡市)と茨城県大洗町の水産加工会社「シンタナ」が、オランダ産のアジを銚子沖産と偽り、岩手県内で販売していたことが23日、分かった。県などは日本農林規格(JAS)法などに基づき調査を始めた。河豚に鰻に今度は鯵ですかー産地を特定しにくい魚が狙われているって感じですねー鯖なんか模様が違うからごまかせませんーデモーこうやって後から後から出てくる産地偽装を見ているとーニポーンのモラルなんてもうないんだなーとー消費者はそれ承知で買うしかないんかなーと思ってしまいますー結局CHINA FREE実践しようにもー信じられる材料がないのではお手上げですねー貿易統計を見ればー中共からの食品ゆにうが昨年からがた減りしているのは事実ですケドー0じゃあないーまだまだゆにうしてますーそれが産地偽装の材料に使われているとしたら最悪ですねー
偽装表示された商品は「開きアジの干物」で5月9日―今月11日、盛岡市のスーパー「ジョイス」などに計5880パック(1パック3匹入り)が出荷された。盛岡水産は17日、うち180パックを回収した。
盛岡水産によると、5月初旬、シンタナ側から銚子沖産が品薄なことからオランダ産を産地偽装したいと持ち掛けられた。盛岡水産は社員の判断で「1、2回なら」と受け入れ、スーパーなどへ納入した。この社員は「その後は銚子沖産に切り替えられたという認識だった」という。
偽装は盛岡水産による産地ルート確認の内部調査で発覚。記者会見した佐賀政司社長は「国内産のアジが入らず、納入するまでのつなぎのつもりだった」と謝罪した。
河北新報社の取材に、シンタナは「銚子沖産の品薄がなかなか解消されなかった。盛岡水産と認識にズレがあった」(総務担当)と釈明した。水産業者らによると、アジはオランダ産が銚子産よりも高価で品質も高いが、ここ数年は消費者の国内産への人気が高まっているという。



