えっと
24日午前0時26分ごろ、東北地方を中心に広い範囲で地震があり、岩手県洋野町で震度6強、岩手県野田村と青森県の八戸市、五戸町、階上町で震度6弱の揺れを観測した。警察庁によると、地震によるけが人は、青森、岩手、秋田、宮城各県で計26人。気象庁の観測では、震源地は岩手県沿岸北部で、震源の深さは約120キロ、地震の規模(マグニチュード)は6.8と推定される。同庁は震源の深さから、6月の岩手・宮城内陸地震とは別とみている。今後も震度4程度の余震が起きる可能性があるとしており、警戒を呼び掛けた。東北各地でけが人が出た。青森県三沢市では、女性(69)が階段から落ち、大腿(だいたい)部の骨を折る重傷を負った。岩手県洋野町では、女性(58)が逃げようとして玄関付近で転倒し、大腿部の骨を折ったとみられる。男性(78)は落ちてきたテレビで顔にけが。秋田県でも負傷者が出た。また地震ですかー震源の深度120KMということはプレート型?ここ数年で巨大地震の発生頻度がぐっと上がりー地質学的な大転換があったような気がしているのですがー関東大震災は百年に一度と言われつつそろそろ2023年まであと15年ー相模湾・駿河湾から紀伊半島にかけてのプレート、中南海沖地震もプレートの歪みは順調に蓄積中ーともうね大地震の種には事欠かない状況なんですがーこの地震大国はーその重要な対策をほとんど取っていないという世界的に稀に見るお気楽政治体制なんですねーいまだに大地震の予知が可能だとしてー予知に基づく避難勧告なんか法で定めて満足しているー関東大震災なんか直下型でープレート型とは発生のメカニズムが全然違うのにープレート型の歪み量を計測していればプレート型の地震は予知できるかも知れないという話しにすり替えて満足しているーたとえ予知可能だとしても直下型の場合は予知できて数分がいいところー何が出来ますかその間にー?ニポーンにおいて地震とは起きるものー起きたときの対策をどれくらい取っておくかが勝負の分け目ではないでしょうかーそれを予知なんてまだ海の物とも山の物ともわからない技術を信じてそれに依りかかっているなんてーここでも何かおかしいよーニポーン政府ー
経済産業省によると、東北各地の原子力発電所、核燃料再処理施設に異常はない。
岩手県は午前零時26分、県総合防災室に対策本部を設置。零時45分に自衛隊に派遣要請した。
震度5強から3の主な各地の震度は次の通り。
震度5強=岩手県奥州市、青森県東通村、宮城県栗原市
震度5弱=盛岡市、青森県十和田市、宮城県南三陸町
震度4=岩手県北上市、青森県つがる市、仙台市、北海道函館市、秋田市、山形県酒田市、福島市、茨城県日立市
震度3=青森市、宮城県白石市、北海道釧路市、秋田県能代市、山形市、福島県会津若松市、水戸市、宇都宮市、群馬県館林市、さいたま市、千葉市、東京都千代田区、横浜市、新潟県刈羽村。(2008/07/24-03:02)



