エヴァンゲリオン」のファンな三人が、身辺であったエヴァ的なことについて日記風につづるブログでした、作った時は北朝鮮拉致問題
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2017年02月04日

日本学術会議は4日、大学などの研究機関が軍事…:軍事研究、「反対」大多数:時事ドットコム

日本学術会議は4日、大学などの研究機関が軍事研究とどう向き合うかを議論する公開フォーラムを開いた。大学教授や市民ら200人以上が参加し、議論では軍事研究に反対する意見が大多数を占めた
まさに砂漠の駝鳥だな。自分の身に危険が迫っているというのに砂の中に頭を突っ込んで問題回避したと信じている。

おまいら癌治療のために癌研究を止めるか、止めないだろう。戦争は人類にとっての癌だ。だったらなぜ発生するのか、どう拡大するのか、どうしたら撲滅できるのか、どうすれば予防できるのか、研究しなかったら何も分からないだろう。科学のあらゆる分野で、真相を究明するために研究が進められているのに、ただ軍事学だけが例外だ。

敗戦国としてGHQによってDNAまで洗脳されてしまったかのようだ。ちな、戦中戦後の米政権はほとんど隠れ共産主義者だったから、日教組だの労働組合だのが異様なまでに権力を持つようになった。
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翁長知事、米で有力者に会えず マティス氏とは入れ違い - 沖縄:朝日新聞デジタル

 沖縄県の翁長雄志(おながたけし)知事が3日(日本時間4日)、訪米で予定された日程を終えた。米軍普天間飛行場(宜野湾市)の名護市辺野古への移設反対をトランプ政権に訴える目的だったが、有力者には会えず、逆に米国防長官が入れ違いに訪日して辺野古移設推進を再確認する結果となった。
米国政府に日程を事前連絡しているのだろう。それでこの結果と言うことは米国政府に相手をする気がないという何よりの証左だというのに全く懲りずこれが3回目だという。学習能力がないのか、売国奴なのか。おそらく後者。もう、中共に篭絡されているのだ。

本当に篭絡されているのか、それとも自らの意思で動いた結果が中南海の思惑と一致しているのかは、結果として同じことなので問わない。

県民(と自分)の権益を重視する余り国益にまで考えが及ばないという狭い料簡は、自国(と自分)の利益を重視するあまり世界平和にまで考えが及ばないトランプの劣化版と言える。
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CNN.co.jp : 中国、批判の声明 米国防長官の「尖閣防衛」宣言

(CNN) 訪日中の米国のマティス国防長官が尖閣諸島(中国名・釣魚島)への日米安全保障条約第5条の適用を明言した問題で、中国外務省の報道官は4日までに、同長官の言動は地域の不安定化につながると批判する声明を発表した。
長官発言を受け中国側が迅速な反応を示した格好となっている。
中南海も日米安全保障条約の全文を読んでいないことが露呈したな。

それと、マッドドッグことマティスはたたき上げの退役軍人だが、トランプは実業家上がりだ。軍人は常に命令に忠実であり、実業家は常に実利を求める。つまり、実業家の出す命令には、実利を取りたいという裏があっての表の命令となり、軍人はその表の命令に忠実に従って発言している。また、新政権の陣営には隠れ親中派が多い。何を言いたいかと言えば、トランプは尖閣にせよ、南シナ海にせよ、全部取引を持ち替えているのであり、もし中南海が譲歩したら、米国はそれに相当する譲歩をする用意があると言っているのだ。

当事国にとっては絶対に譲れない線をあっさりと頭越しに妥協されるのではたまったものではないがトランプにとっては米国の(そして自分の)利益が一番でそれしか頭にないから他国の事情など斟酌しない。

対する中共には問題が二つある。一つは中南海がトランプの取引のサインに気が付くかどうかであり、もう一つはもし気が付いたとして、譲歩が可能かどうかということだ。二つ目について付言すれば、何より面子を重んじる国に取り、譲歩することは自らの面子を潰すことになるから権威の失墜につながり失脚することを恐れるだろうということ。

トランプがそこまで分かっていて取引を持ち掛けているのか、それとも中南海を追い詰めるために敢えてやっているのか、そこまでは分からない。
posted by マイク at 21:03| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース (中共をち) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする